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2007-11-14 (Wed)
韓ちゃんが前、日本人女と中国のあるブローカーを通じて結婚したのが
2001年9月25日。
そして離婚したのが2005年3月9日。
相手は福島県に住む×1だった。

その女が当時付き合っていた男が中国の女と結婚して金がもらえることを知ったその女は、それなら私も!という訳で、どういう経路をたどってかは分からないが韓ちゃんと(偽装)結婚をしたらしい。

この話は私が結婚したときに韓ちゃんから聞いた話だからどこまでが本当かは分からないが、その女と結婚するに当たってずいぶんお金を使ったらしい。
ビザが下りて、中国から一緒に日本入りして、外国人登録をして、
その場で別れたらしい。

女には当時付き合っていた男がいて、ただ金がもらえるという理由だけで戸籍を貸した立派な犯罪者です。もちろん、韓ちゃんもそうです。
とはいっても、これは一種のお見合い(ブローカーによる)なのかもしれないですが。
もし、本当に偽装結婚だったとしたら、韓ちゃんという人間はどうしようもないない人間です。
そしてそれをせざるを得ない中国に生まれた韓ちゃんのことが切なくなります。
こんな考え方をする私は間違っているんでしょうが、その話を聞いたときは単にそうだったんだと思ってしまいました。

韓ちゃんは、『確かに中国には偽装結婚が多いけど、中国側がいくら偽装結婚したいと思ってもそれを受け入れてくれる日本側がいないと成立しない。偽装を持ちかける中国人もバカだけどそれを金に換える日本人も同じようにバカじゃん』と言いました。

『それでも今はあんなバカなことをして金使って何してるの?って自分でも嫌になった』と言って、
私との結婚は、『お金を使って結婚なんてしたくないし、そんなんしてまで俺は日本に行きたくなんかない。二人の結婚は本物だし結婚したいって思ったのも初めて。他のヒトに一度だってそんな気持ちになったことがない。hamだけだよ。俺を愛しているなら信じてね』と、騙すそぶりも全く見せず、私の愛情を利用したん。

2005年3月、私が当時韓ちゃんが友達のところに転がり込んでいた浅草に会いに行ったとき、『会ったら帰国する気持ちが変わってしまうかもしれないからもう会わない』と、会うのを拒否された。
仕方ナシに一人で浅草をぶらぶらしたり、新宿のコリアンタウンを覗いたりしていた。
でも、その時本当は韓ちゃんは浅草なんかにいなかったことが後で判明。
だって、離婚した日付がまさにその日で、韓ちゃんは福島にいたんだから。
結婚してから日本に提出する資料として、前の結婚した日と離婚した日が必要だったから、実家においてある書類なんかを集めてもらって、離婚日を目にした途端、愕然とした。

2005年3月9日の日記には韓ちゃんから『このまま二人でどこかに逃げてしまいたい』と言われたことが書かれている。
日記を見るまでもなく私はちゃんとこの日のことはっきり覚えている。

その後、突然に連絡を絶たれて韓ちゃんが帰国した日も分からないまま、ただただ悲しい気持ちで一日一日を過ごしていた私。

韓ちゃんが帰国したのは3月20日。携帯電話から[おかけになった電話番号は現在使われておりません]とメッセージが流れて、ア~中国に帰ったんだなって知ったん。

2年以上経ってから韓ちゃんが離婚した日にあった電話のこと、そのときの嘘、その後私と距離を置いた理由がわかって、なんか、今までわからなくて悶々としていたことがパズルが合わさるように理解できて、心がすっとすると同時に、どうして嘘をつく必要があったんだろうってまたまた悲しくなってしまった。

しかし、もう中国で結婚手続きをとった後だったし、韓ちゃんも言い出しにくかったんだろうと良いように受け止めて、その後の日本での結婚報告をした私。
あの時、中国で離婚手続きをしていれば・・・なんて今更言っても遅いですよね。

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