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2008-01-27 (Sun)
韓ちゃんが34才になりました。
誕生日のプレゼントは何もありません。ただ『お誕生日おめでとう』とだけメールしました。
夜中1時過ぎに電話がありましたが、私は深い眠りの中でしたので、朝、着信をみてそれを知りました。
そして今日、朝電話をかけてみたけど韓ちゃんは出てくれなくて、お昼1時過ぎにまたまた携帯の着信歴で電話があったことを知りました。
休憩のときに電話をして、やっと話ができました。
「韓ちゃん、お誕生日おめでとう。なんか、ずっとすれ違いの電話だったね^^」
「ありがとね^^それでプレゼントは?」
「プレゼントはないよ」
「えええ~なしか~」
「だって、韓ちゃん休みナシで帰ってこんじゃん。それに私の誕生日におめでとうだけだったから、私もおめでとうだけ」
「いや~それでもね、こうやって俺の誕生日を覚えていてくれるだけでも嬉しいね、ありがとね」

短い休憩時間の短い電話での会話でした。

私は月曜日休みだけど、韓ちゃんは月曜日が休めないらしい。
ということは、これからずっと会えないまま?
それを尋ねたら、来月になったら何とか考えるということでした。

もう、これで会えなくても、近くで頑張っていてくれたらいいという気持ちもあります。
ただ、携帯電話代とか、払ってもらわないとあかんものがあるので、それだけはきちんとして欲しいです。

一緒にいても苦しいだけで、離れている時にはお互いに優しい言葉が交わせるなら、会わないで暮らすのもいいのかも・・・。
今は、私も研修で必死だし彼もお金を稼ぐのに必死なとき。
何が何でも私の元に来てっていう気持はもうありません。
今は、韓ちゃんばかりを気にかける時間がありません。

研修を受けて感じたこと。この仕事は大変だな~。
マッサージの仕事だけが大変だとは思ってませんが、見るのとやるのとでは実際知らないことだらけ。マッサージを学ぶことは、私にとって韓ちゃんを知るということでもあると、改めてそう思います。

指が痛いです。でも、韓ちゃんのことを思います。彼もこうして頑張ったんだと。

私が研修に行った翌日、珍しく電話がありました。
「どう?頑張ってる?」
「うん、台になって気持ちがいいのもあるけど、やっぱりプロにやってもらうわけじゃないからどうしても体のあっちこっちが痛くなるね。それになんといっても指が痛い。韓ちゃんもこうやってマッサージ覚えたんだなって思ったら私も頑張らなきゃって思うよ」
「はじめはね、指が痛くなるのは誰でもだから。それに慣れたらガンガン人の体触ってやれるようになるからさ。それで、もうマッサージでお客さん触ったの?」
「まだまだ。研修終わらないとそれはできないよ」
「なんだ~まだか、いつくらいになるの?」
「研修は早くて1ヶ月くらい。それ終わってからどこかに配属されるの」
「なげ~な、はよ、やりゃあ」
「うふふ、そんなわけにはいかんじゃん^^」
「そうなんだ、まあ、がんばって、あっ、電話切るわ、出そうだから」
仕事場抜け出して、トイレから電話してたみたい。おいおい!最近そのパターン多くない?

韓ちゃんのところは、日本人が二人いたところに韓ちゃんが行ったのに、なぜか、二人ともが辞めてしまったらしく、そこに新たに一人(日本人か中国人かは不明)加わって、もう一人探しているのだけどまだ見つからないという状況らしい。
どうも入れ替わりが激しいところのようだ。あまり環境がよくないのかもしれない。
韓ちゃんがいつまでそこで頑張れるのかだな。

まあ、韓ちゃんの心配してても、私の生活が楽になるわけでもないので、私は軽く話を聞くだけしかできません。
でも、こうやって同じ課題で話ができるのもちょっといいなって思う私です。

さあ、明日も頑張らないと!!!
では、もう寝ます。明日はいつもより1時間出勤時間が早いです。



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| 日常生活 | COM(11) |
2008-01-21 (Mon)
東京で会ってからあと、電話で話したとき、韓ちゃんの態度は惨憺たるものでした。
何を急にそういうことを言い出したのか訳が分からなかったけど、私に対するかなり攻撃的なものでした。内緒で写真を撮ったことに腹をたてていたのは間違いないけど。
楽しかった3日間のことでも、私に対する不満を思いっきりぶつけてきた韓ちゃん。
何かにイライラしていた。
かなり長い時間話をしていた。
私はまだ、このときには韓ちゃんと結婚とかなんて頭の中になかった。だって、16も離れていたら無理!だって思うし、私もまだ離婚はしていなかったので、もう中国に帰って連絡もなかったら、単なる日本で知り合った中国人というだけの人になってしまうと言い聞かせていた。
彼に惹かれながらも、友達でいたいっていう思いだけだった。

わかる?キモイって、異性から言われることの意味。相手に直接言う言葉じゃないよ。すごく残酷なことだよ。悲しいよ。私は何回も言うけど友達でいられたらいいの。今回は、また流されてからだの関係を持ってしまったけど(それはそれで嬉し恥ずかしだったけど)、韓さんがしたいと言ったからしたんだし、したくなかったらしなくていいし。韓さんとはそんな関係でいいと思っている。多くを望んではダメだって思っている。
女ナシで君は居れんでしょ?まだ若いんだし。
仕事に前向きで、生き生きと話す韓さんはとてもいい顔してた。
だからお餞別も渡したんだよ。そんな韓さんを応援したくてね。
私はそんな韓さんを感じていたいの。
ォ~韓さん頑張っているじゃん、ヨシヨシって感じ。

結局、私を女として見てない、見たくないってことだよね。
東京で私が楽しいって感じていたときに、韓さんはわたしのことキモイって思っていたなんてね。来てくれて嬉しいって言ってくれた言葉でさえウソだって思えてくるよ。
私が、中国帰る前にもう一度会いたいなんて言ったから、会わなくて言いようにわざと意地悪するの?
韓さんは会いたくないの?
私のこと、女らしいって言ったのは、間違った日本語で、要は、彼女面するなってことが言いたかったんじゃないの?
写真は消さない!絶対!
だけど、友達の席は空けといてよ、これから気をつけるから。
一生の別れにつながらないケンカなら、時々はしてもいいじゃん。
相手の考え方もよく分かるし。
デモね、どんなしゃべり方も、全部私です。
楽しいとき、悲しいとき、深刻なとき、能天気なとき、体調の悪いとき、話す相手でもその都度話し方って違います。
「俺に対して女らしいしゃべり方して、お姉さんに話すようにどうして俺に話さない」って言われても、意識してそうしているわけじゃないけど、やっぱり姉と韓さんではまだそこまでいっしょにはならないよ。
ただね、私が非常に丁寧に話しているときは、まだ相手に心を許してないってのと、相手に対して怒っているときです。(要注意)
メールの文章も硬いときやくだけたときがあるでしょ?それも一緒のこと。
その時そのときの気分。
今は何を言っても誤解して怒るかもしれないけど、私は常に自分の気持ちに正直なだけ。
韓さんも自分の考えに忠実なだけ。
いいじゃん、それをお互いが受け入れれば。
それじゃダメなの?
いいたい事がイッパイだけど、これでもっと仲良くなれるかな?
さっきの電話で最後だなんって言わないでよ。



具体的にどんな会話があったのかはあまり覚えてないけど、かなり長文で思いついたまま日記に書いてある。かなり支離滅裂、順不同って感じで走り書きがしてあり、心が動揺していたんだとわかる。
これもあとから分かったけど、こういって私を怒らせることで、彼も私を忘れようとしたんだとか。ホントかな?って思いもあるけど、別れを前に、もう二度と会えないかもっていう思いが二人の中にあったのは確かです。
| 過去(日記) | COM(5) |
2008-01-21 (Mon)
この3日間のことを振り返ってみる。
最初で最後の韓ちゃんとのお泊り。私にとっては、小旅行。
新宿駅で私を見つけてくれた韓ちゃは、すぐさま私のバッグを手にとって、
「来てくれてありがとう」って顔を赤らめて言った。
「ホテルはどっち?」と私が歩くのを促して、
荷物もかなり重かったから、「私が持つから」って言っても、「いいから~これは俺に任せて」って。
中国ではどうだか知らないが、韓国ではこれは当たり前のことで、特に恐縮することではない。が、いかんせん、慣れてないので、大変申し訳なく感じてしまった。

かばんの中には、韓ちゃんから頼まれてコピーしたシンスンフンのCDが10枚ほど。
歌詞のコピー。韓国語を日本語に翻訳したもの。(辞書を片手に頑張った)
着替え。
名古屋での用事の資料。
・・・結構な重さだった。

ホテルに着いて、部屋で、ルームサービスを頼んだ。
カレーはおいしかったけど、部屋中がカレーのにおいに包まれて・・・。

夜遅くまでたくさん話をした。
持っていったシンスンフンの翻訳があっているかどうか、時々韓ちゃんが歌を口ずさみながら説明をしてくれて、話は映画、歌、そして中国に帰ってからどうするのか・・・イッパイ話した。

その頃の私は、韓ちゃんのことは抜きにして、すごく韓国に対して興味があって、韓国旅行も何度も行ってて韓国語の勉強もがんばってやっていた。といっても独学だからなかなか上達はしなかったんだけど。韓ちゃんと知り合って、韓ちゃんが朝鮮族だと知って、韓国のこと話すことが心が弾んでますます、韓ちゃんに惹かれていったとも言えます。


部屋は韓ちゃんが希望したツインを取ってあった。
誰かと一緒に寝るのは、彼にとっては最大の苦痛だと聞いていたし。
眠りがすごく浅く、ちょっとした音にも反応して眠れないらしい。
このときは、ただ神経質なんだって思っていた。
オーバースティの暮らしをしていたから、常に何かに脅えていたのかもしれないと考えついたのはあとになってからのこと。

翌日は、新宿・渋谷等、私が行きたいところに付き合ってくれて、映画も見に行ったし、寿司も食べた。大久保のコリアンタウンも思う存分楽しんだ。

途中、「チョット電話をかけてくる」と言って、長い時間私から離れていたことがあった。
これもあとから知ったんだけど、当時結婚していた奥さんからの連絡で、離婚手続きの打ち合わせだったようだ。朝鮮語で話す相手との電話は、私の前でしていたので、日本人が相手だとは思っていたけど、まだこのときは韓ちゃんが既婚者だったなんて知らなかった。考えもしなかった。

ただプラプラ歩いて歩きながらも、またたわいのない話をして、一日があっという間に過ぎていった。

いよいよ帰る電車の時刻が迫ってきたと言うのに、韓ちゃんは「歩いていこう」と、道も分からないのにどんどん歩いていく。
私は、バス停の名前を確認しながら「ねえ、ここまっすぐで合ってるかな?駅に間に合わなかったらどうしよう」なんていいながら不安顔でついていった。ずいぶん歩いて、急に韓ちゃんが「戻りましょう」と言い出した。チョット怖い顔をしていた。わけがわからなかった。
あとから聞いた話では、このとき、二人でどこかに逃げたい衝動でついあんなことしたらしい。
このまま、私と別れて中国に帰るのが嫌で、そしてそんなことはできないことわかっていて、それでももっと私といたくて・・・。電車の時間に間に合わなければいいと思っていたらしい。
これが彼の本心だったのか、それともただの私へのリップサービスだったのかは分からないけど、あとから聞いたときに、単純に嬉しかった。

韓ちゃんとの付き合いで、やはり一番の思い出の3日間。
このとき、???だったことがそれから二人の時間がまた流れるようになってから、状況・背景が、理解不能が解明されて、彼のくせも分かり、だんだん韓ちゃんの考え方もわかってきた。
それでも、今も少しはわかったとはいえ、まだまだ分からないことのほうが多いけど・・・。
付き合いはじめのころは、まだ、韓ちゃんはほんとの自分を私に見せてはいなかったんだなって今ならわかる。

こうして3年前を思い出して書いていても、韓ちゃんのキラキラ輝いていたあの顔を瞬時に思い出すことができる。あの顔を忘れることができない。

今は、そのキラキラは彼の顔から消えている。
それが辛い。キラキラを失ったのが、安易に私と結婚することで日本にいられるビザを得られる道を選んだからだと思うと、彼が望むことをそのまま受け入れてしまってもいいのかどうか、また私のグルグルが始まってしまう。





| 過去(日記) | COM(4) |
2008-01-21 (Mon)
韓ちゃんとの別れ際、飛行機代の足しにとお餞別を渡した私。
韓ちゃんは「いらない。もらえない」って言ったけど、「これは日本の風習としてある『お餞別』と言うものなんだから、受け取ってね」と言って渡しました。確か、金額は3万円だったと思います。

ありがたいけど、気持ちが大きい
負担がかかりますね
ふふふありがとうね


負担が大きいですか?
別に他に女作るなとか言うつもりはないですから、もっと気楽に考えてください
一つ、ごめんなさいを言います
渋谷で韓さんを盗み撮りしました
待ち受け画面でいつでも逢える様に
でも、あわてて撮ったから、ピントがイマイチなの
できたら、ピシッと決まった韓さんの写真を私にください
私の気持ちは帰りの飛行機代にしてください
足りないかもしれないけどね
じゃあ、帰ったら連絡します



幸せな時間はあっという間に終わってしまった。
最後にハグしてもらえばよかった。
振り返ったら、帰りたくなくなると思って、急いでホームに上がったけど、韓さんは見送ってくれてたかな?
新幹線に乗ってからも、降りちゃおうかと何度も思ったけど、また韓ちゃんに怒られて嫌われるのが嫌でグッとこらえたんだよ。
他人のことだと冷静に考えられるのに、韓さんのことになると我を失うのが私の欠点だね。
ポゴイッソド ポゴシップ(これあってる?)の歌が頭の中グルグル回っている。
もうすぐ名古屋です。

| 過去(メール) | COM(0) |
2008-01-21 (Mon)
最後jにいじめられてチョイ落ち込んだけど、韓さんの優しさだと思うことにします。
中国帰るのが16日以降になるならもう一回逢いましょうね。
私は純情だと自分でも思う。計算とかあまりしない女です。
外見とは裏腹に中身はかわいいオバサンだと思う。
内緒で韓さんの写真を撮っちゃった。
ごめんね。
でも、ピントがイマイチ・・・。
大切な宝物。
これからは携帯を使うときいつでも逢える。


韓ちゃんとの楽しいひと時が終わっていよいよお別れのとき、「帰りたくないな~」って言ったら、途端、怒り出した韓ちゃん。
「19の小娘じゃないんだから、どうしてそういうこと言うの?この3日しかhamは時間が取れなかったんでしょ?明日は用事があるって言ったのにそれを変えるの?もっと大人になってね。何もかも俺に合わせる必要はないんだからさ」
怒って、私が改札入ってから新幹線の切符がない彼はそこの改札を通れないことが分かって「じゃあね」って、帰ろうとしました。
私が悲しそうな顔をしてたけど、無視して歩き出した韓ちゃん。
別れが辛いのかな?私が幼稚だから本気で怒ってしまったのかな?って思って、さてこれからどうするか・・・って思っていたら、韓ちゃんから電話。
「他の改札から入るから、どこで合流できるか、駅員さんに聞いて」
電話をつないだまま、駅員さんに聞いてホントはそこから入れないんだけど特別入れてもらって韓ちゃんとの再会。
お互いに顔を見つめながら、言葉が上手く出ない。韓ちゃんの目も真っ赤になっていた。握手をした。握った手を韓ちゃんは引き寄せ、お互い抱き合いはしないけど肩に顔をうずめながら、また逢おうねって。人目がなければ思いっきりハグしていただろう。

韓ちゃんの最後の意地悪でした。韓ちゃんと日本で逢った最後がこういう形だったから、余計に私にとっても韓ちゃんにとっても忘れることができないものになったんだと思います。

| 過去(日記) | COM(0) |
2008-01-21 (Mon)
いつ出発します?

まだわからないよ。
そっちに着くのが6時位だと思うけど、
ハッキリした時間は用事が終わってから連絡します。
その間に用事済ませてね。


こっちを15時過ぎに出ます。
東京着が17時10分。
ホテルは○○○東京新宿です。
駅からチョット遠いけどごめんね。


新宿駅で 待ってますわ。

名古屋での用事を済ませて、韓ちゃんの待つ東京へ。
韓ちゃんとのいい思い出作ろうと心はワクワク。
新宿駅の出口を伝えてなかったので、電話で連絡をとった。
でも、かなりの人ごみで、この中から見つけてくれるかどうか心配になり、
もう一度場所を指定しようと電話を入れたら、
「見つけたからそこ動かないで」って。
びっくりした。だってホントにごった返していたんだから。

この日の日記。

ありがとう。
ホントに来てよかった。
幸せです。
感謝します。
明日もこの幸せが続きますように。
明日はどこに連れて行ってもらおうかな。
| 過去(メール) | COM(1) |
2008-01-21 (Mon)
ham→
浅草で偽1万円札使用の中国人が捕まったけど、大丈夫?悪いことしちゃダメだよ
土曜日、名古屋で用事あるから、その足で東京行っちゃおうかな?
韓さんに会えなかったら意味ないし、行くとしたら夕方からになるから夜くらいにしか東京に着かないし、
月曜日の夜までに帰ってこないといけないんだけど・・・。
韓さんの予定は?
今どこで寝泊りしているの?


韓→
今、友達の家にいます。

ham→
で、私はどうしたらいいのかしら?
韓さんの都合が悪いなら行かないし~。
あえないなら行っても仕方がないでしょ?韓さんの都合は?
卓球の教室もあるし、試合もあるし、
次は3月16日からなら東京行けるかなぁ。
どうしましょ?


韓→
俺は今何もしないから。

韓さんのメールの意味がよく分からないから電話した。
ただプラプラしてるだけで、何かする予定はないって。
ホテルは女の一人宿泊は断られることがあるから、どこか泊まれそうなトコを探すからって言ったら
何で一人で泊まるの?一緒に泊まったらいいのに
って言われた。
嬉しかったわ。でも、指は触れないでねと一応言っておいたわ。
声も元気そうで安心したよ。
また逢えるなんて信じられないけど、ホント、もうすぐ逢えるんだね。
嬉しくってつい顔がほころんじゃう
どこへ行こうかな?
| 過去(メール) | COM(0) |
2008-01-21 (Mon)
ham→

今何してますか?
いつ入国管理局行くの?
捕まっていないか心配していますよ。



韓ちゃんが仕事を辞めて、友達がいる東京に行くと言って2日目。
こうしてメールを送っても返信はありませんでした。
しかし翌日、電話をしたら意外と元気そうに電話に出た韓ちゃん。
浅草にいるって。

「東京へ遊びに来ない?」
「えええ~?行ってもいいの?」
「何言ってるの。あたりまえにいいじゃん」
韓さん私のこと嫌いになったんじゃないの?行くなら泊まりになるよ。忘れようとしてるのに、今行ってしまったらまた忘れられなくなるよ。せっかく努力したのにさ。
どこに泊まっているんだかな~


心が揺れました。甘えた声で電話で私に遊びにきてって言う韓ちゃんの気持ちが、イマイチ分かりませんでしたが、私にとっては、再び韓ちゃんに対する気持ちが大きく傾いていく出来事でした。

| 過去(メール) | COM(0) |
2008-01-20 (Sun)
昨日の夕方、韓ちゃんから電話で今度の職場の話を少ししました。
寮は今までのトコより遠くて、しかも、周りにあまり買い物ができるところがないらしい。
歩きながら、店を探しながらの実況中継。

どうも仕事仲間は日本人らしい。
「ここまっすぐ行ったら店があるから。すぐだよって言ったのに、どこ探してもないじゃん。あいつら、日本人じゃないな。中国人と感覚いっしょじゃん。」
中国人のすぐ近くって言うのはあてにならないっていう話で笑わせてくれました。
汽車で24時間かかるような移動でも、中国人は「すぐですよ」って言うとか、韓ちゃんの話はたとえ話がとても面白い。話術が巧みなのも韓ちゃんの魅力の一つ。

店はあるにはあったけど、夕方7時には閉まってしまうらしく、ここらは、人が住んでね~のかと、ぶちぶち言いながら、コンビニ、食堂を探す韓ちゃん。

朝、10時に名古屋駅に送っていったけど、そこからどうするのか尋ねたら社長が迎えに来てくれるはずと言っていたのに、連絡したらTAXで仕事場に来いと言われたらしい。
朝、ご飯の用意をしていたのにいらんと言って何も食べなかったというのに、仕事に入ってから、夕方7時過ぎに上がるまで何も食べる時間がなかったらしい。というより、休憩してきてって言われなかったらしい。言わないほうも聞かないほうもどうかと思うけど・・・。
昨日は特別。来たばかりで部屋の片付けとかあるので早く上がらせてもらったらしいのに、温泉施設の中にある食堂で食べるには、早く上がった手前嫌だったから外に出て食べるところを探したらしいんだけど。おかげで実況中継楽しかったから私としては楽しい時間だった。

韓ちゃんは、いうべきことを言わない・聞くべきことを聞かない性格です。内弁慶と言うやつですね。他人に何か意見を言うとか、尋ねるとかできないんです。何かを言うときにはすぐに顔が赤くなってしまいます。もうチョット考えて臨機応変に対応しないとダメだよって言っても聞く耳持ちません。私に対してはガンガン言うくせに~。

「今日の最大の失敗は、hamが用意してくれた朝ごはんを食べなかったことだな~。もっと早く起きる予定だったのに、シャワーも浴びる予定だったのに。駅に着いたら勝手に来いだし、それなら何か食べればよかった~。なんでこううまいことやれないのかな?」
おやおや、今日はいやにいっぱい話すんだね。しかも楽しそうに。少しは私に対して悪いって思ってる?

で、こんなふうに楽しそうに電話していたんだけどチョット待っての言葉を残し、電話が切れてしまい、しばらく待っていてもかかって来ません。、電話してみても呼び出し音はするけど出ない。
20分後に電話したときには「今、忙しい。部屋の掃除をするんだから」とつい数分前の韓ちゃんとは別人のような声。
餃子は食べたらしいけど、ビールが買えたのかどうか。
「おなか空いてるんなら、韓ちゃんが中国からもって来たチョコがかばんの中にあるじゃん。」
「えっ?そうなの?」
自分で入れたのに忘れちゃってたんだね。

夜、仕事が終わったらイッパイ飲み会があるだろうからそれまでは、空腹でも我慢しながら掃除したんだろうな。
それと韓ちゃんが不機嫌だったのは、きっと、チョット待ってと言ったとき、中国女から連絡が入ったんだろうね。それで私が電話したことが分かったんだと思うわ。

当分電話しないで過ごすことになるかも。私も、水曜日から仕事入ることになったし。
「早く仕事して技術を学んで頑張らないとね」
そうですね。なんと言ってもひとりで生活していかなきゃいけないんだから、頑張らないと!です。一人で住んでいる母のことも心配ですが、朝電話を入れて様子聞きながら自分の生活に集中したいです。

今日は、一人なので、まだ体が本調子でない(咳がすごいんです)せいか、韓ちゃんとの緊張から解き放たれたせいか、寝てばかりいました。


一人って気軽!!!



| 日常生活 | COM(2) |
2008-01-19 (Sat)
昨日の夜、(深夜だから今日か)久しぶりに電話がありました。
父が亡くなったことも韓ちゃんが帰国したことも知りません。
近況報告して、友達が中国に来月帰るつもりだと言うので、長い時間話し込んでいました。
マッサージの勉強にお邪魔していたお友達です。

で、今朝、韓ちゃんは起きるなり「昨日の電話は何?○○か?」と聞いてきました。

あらら~寝てる様子だったのに、ちゃんと起きて聞き耳を立てていたようです。
でも、私は何も疚しい関係でないので、○○さんとの会話を報告しました。

そのせいかどうか、韓ちゃんは眠れなかったようで、今日の仕事に支障がなきゃいいのに~って気の毒な気もします。ごめんね、韓ちゃん。
他の人とは笑って話せるのにね、つい韓ちゃんだと話が思わぬ展開になってしまって難しい顔になってしまうのよね。お互いがそうだからあんまり顔見て話すこともないけどね。

まあ、こうして確実に半年先の別れに向かっている二人です。

仕事で、正社員になるかどうかでビザ更新の話を韓ちゃんが持ち出したときに、ぴしゃりと「あなたが答を出したことだから、それはしかたがないことなんじゃないの?」って言ってやったから、9月の別れはもう決定したようなモンです。
半年時間がもらえたというのに、まだそれ以上を期待するのでしょうか?
自分側の問題は全て明かしもせずに、ただ私に妥協を迫る韓ちゃん。

帰国した韓ちゃんの顔を見て、また向こうでの話を聞いてこいつはあかん!と思ってしまった私。
それでも、半年は2週間毎の帰宅をするというので、「うん」と言うだけの私。

書きたい事はイッパイあるのだけど、もう半分投げやりな自分もいます。
どうなってもいいよ、そんなに人生長いわけじゃない、このまま利用されててもいいし、別れてもいいし・・・。
今急いで結論出すこともないからと自分に言い聞かせながら、自分の正直な気持ちをこうして書いてますけど、また1ヶ月先には気持ちも変わっているかもしれません。
そしてこんな私に嫌気をさす人もいるのでしょうが、私としてはこうして自問自答を繰り返しながら心を決めていきたいと思っています。



心配してくださっている方々もたくさんいて、それは言葉にできないほど感謝しています。
それでも、私以外の人にはどうすることもできなことなんですよね。
最近、このブログを続けて読んでいただいている方たちが増えてとても嬉しいです。
できれば何かしら言葉を残していただけると更に嬉しいです。
ついでに、【応援ポチっ】、若しくは【可哀想にポチっ】、【おバカだな~ポチっ】でもいいですので、押していただけるとありがたいです。

ランキングのほうは右のほうにあります。こちらも面倒だとは思いますが是非ポチっとよろしくお願いします。
| 日常生活 | COM(1) |
2008-01-19 (Sat)
いつも電源を切られていた韓ちゃんの中国のニュー携帯電話。
韓ちゃんにメールをしても、エラーになって返ってきてしまって、???となって電話しました。
そしたら「喂?」もしもし?と女の声。思わず누구세요?誰?と聞いてしまいました。電話は切られました。???となって送信メールのあて先と電話番号を確認したら韓ちゃんの中国の電話番号でした。何故?こんな初歩的な間違いを?って自分でも馬鹿らしくなりましたが、こうして間違ったおかげで、韓ちゃんの携帯電話をあの中国女が持っていることが分かりました。
やっぱり口を割らなかったけど、中国女と一緒にいたことは間違いなかったようです。

そして、帰って来た韓ちゃんにいいました。
[今日ね、びっくりしたよ。韓ちゃんにメールしてもエラーになるから電話したら中国の携帯のほうに電話しちゃったようで、女が出たよ。]
[あ~聞いたわ。」
「ふ~ん、誰に聞いたの?」
「知らん」
「知らんって、またそうやって都合が悪くなると言うんだから。あの中国女しかないじゃん」。すぐそうやって連絡取り合ってるんだ。たいしたもんだね二人とも」

そしたら韓ちゃんが「なんか色々電話してるみたいだね~。俺の社長さんのトコにも電話したらしいじゃん」って言って、ひとつ前の記事の会話になりました。

この間違い電話は、マジで間違えたものでしたが、今日電話をしてみました。
今度は自分の意思で電話をしました。
韓国語で(面倒だから日本語で書くけど)
「もしもし?」「もしもし」
「こちら○○さんの携帯電話ですか?」(○○はダンナの名前)
「はい・・・」
「あなた○○と」

ブチッ

切られましたw

ダンナとどういうつもりで付き合っているか聞こうとしたのに・・・その後、もう一回電話かけたら、あらら、もう電源落とされてしまいました。
またどうせ、今頃怒って韓ちゃんに文句の電話をしていると思います。

中国女の言いなりの韓ちゃんは、怒って電話をかけてくるでしょうか?
こっちが怒りたい状況なんですけど~。でも、私には怒る気力もありません。
ただ、ホントのみんなの気持ちが知りたいだけ。
なぜこんな複雑な関係になってしまったのか。どうして中国女はまたしても韓ちゃんを日本に来させるようなことするのか。ただその真意が聞きたいだけ。
同じ女としては、中国女も可愛そうとは思うけど、結局聞けなかったんだから真相は分からずじまいです。



それにしても、私も韓ちゃんもなにも知らん顔してたらいいのに、バカみたいにこんなこと話して、愚かもん同士ですね。正直っちゃあ正直なんでしょうけど・・・バカがつきます。
| 日常生活 | COM(2) |
2008-01-19 (Sat)
韓ちゃんの仕事が決まったようです。
今朝、名古屋駅まで送っていきました。

昨日は、帰る連絡もなしに突然「ピンポ~ン♪」と家のチャイムがなって、インターフォン出たら韓ちゃんで、びっくりしました。突然帰ったのは私が彼がいない間に何をしてるか確かめようと思ったらしかったです。寒い中、走ってきたのか白い息をはき出しながらコタツに滑り込んだ韓ちゃん。何もしてませんでしたよ。見事に何も。はい、部屋は彼が出かけたままの状態でした。PC触っていただけです^^いや、チョット寝ちゃってもいました。
そして、ご飯の用意をしていたのに、「いらない」と言われて、腹の中では私にとっては日頃ありつけないごちそうなのに~食料品奮発したのに~、もったいない~という思いでイッパイでしたが、食べないなら仕方がない・・・どうしてこう人の気持ちが分からないんでしょう。ちゃんとご飯の用意をすることは伝えてあったのに。
捨てるには惜しいので、今日の夕食でいただきます^^
ちなみに、ハンバーグとヒレカツ、スパゲッティ添え(サラダつき)。ヘタしたら私の1週間分の食費費やしたかも。
しかも全部出来合いのものじゃなく結構時間かけて作ったのに~><

でも、きっと韓ちゃんは怒っていたんだと思います。
先日書いた、私が岐阜の社長さんに電話していたことがばれていました。
前日、韓ちゃんが「岐阜の社長に電話連絡いれたほうがいいかな~もう戻らないって言ったほうがいいかな~」って私に聞くので(やばいって思いつつ)「韓ちゃんがその社長に何て言って中国行ったかだよね。日本人なら、きっと、すみません戻りませんって一言言うかもしれないけど、中国人はその点は割り切って戻らない人も多いらしいから。私なら一言電話入れるけどね。」という会話がありました。
ヤバイと思いつつも、そこは誤魔化したりするのが嫌いな性分なので、連絡をとれば?と言った私です。
口の軽い社長さんだったようです。
ホント、「自分から奥さんから電話があったことは言いません」なんて言ってたのに、やっぱり信用できないですね。ま、はなっから期待はしてませんでしたし、別にバレテもいいやって思っていたからどうってことはないんですけど。
不思議なのは、韓ちゃんがどうやって自分が言ってない勤め先を私が知っているか、どうして社長の連絡先を知っているかというところを突っ込んでこないのかということです。
聞いてくれたら正直に答えたのに・・・そういう細かい部分は問題じゃないんでしょうか?
馬鹿なのか賢いのか・・・よくわかりません。
何はともあれ、追求されなかったので一波乱は免れましたw

きっと、顔から火が出るように恥ずかしかったでしょうね。彼の面目丸つぶれ。
でも、元はといえば全て内緒にしているあなたが悪いんですから~と自分の事は棚に上げておきましょう。
| 日常生活 | COM(0) |
2008-01-17 (Thu)
韓ちゃんが家のニオイが違うって言ったけど、考えてみたらこれのせいかも~。

アマリリス4

以前まだ芽がでたばかりのときブログに載せましたが、あれから、こんなに大きくなりました。
もうすぐ花が咲きそうです。
韓ちゃんも、「こんなに大きくなったの?」って驚いていたアマリリスです。

若しくは・・・。

父への生花

父のためにアレンジしたこの生花かも~。
オアシスに活けるの久しぶり。前は、近所の喫茶店に週1回ほど、お花を活けて置かさせていただいてました。私の作品がお客さんの話題になるのが楽しみの一つでした。

こういったことも何もかも捨てての一人暮らしでしたが、これからはチョットくらい贅沢してもいいかな?でも、お花って高いからな~><


まだ韓ちゃんは帰って来ません。ご飯も食べずに待っているんですけど~。
先ほど連絡したらどこかの温泉施設でまだ話中だからって言われたんですが。

本当に私のことなんて頭にないんだなって思いますが、不思議と怒りも不安もありません。
開き直ったんでしょうか・・・私。



| 日常生活 | COM(6) |
2008-01-17 (Thu)
今日、セントレアに迎えに行って来ました。
ホントに来るのか、顔見るまでドキドキでした。
少し離れたところで待っていたら、出て来て私を探すようにキョロキョロする韓ちゃん。
再会はあっけなく「おかえりなさい」「お~」
「ご飯どうするの?おすし食べたい?」「いや、家で何か食べよう」というわけですぐに電車に乗って自宅へ。
「ごめんね。お金があんまりないから、すし食べさせられなくって。また今度ね」
20万もって中国に帰って今回2万円もってきたらしい。向こうでまた為替をやって負けたそうです><
借金のことに話が及ぶと聞こえない振りをして、てこでも話したくないようです。
それなら聞きませんけどね。
わずか1ヶ月ちょっとで18万のお金はどこに消えたんでしょう。
思わず彼女のことを考えてしまいましたが、何もいいませんでした。
韓ちゃんの稼いだお金を韓ちゃんがどう使おうと私には何もいえません。

今、仕事の面接に行きました。
こたつむりしている最中に電話があって、バタバタと出かけていきました。
今度はどこで働くことになるんでしょう。
2・3日ゆっくりしてから探せばいいのにって思うんだけど、韓ちゃんは「時間がないんだから早く探して稼がなきゃダメじゃん」っていいます。
9月までという頭があるようです。

お互いがそれを理解しながらの7ヶ月の別居生活がまた始まります。
どうせなら楽しく過ごしたい。
多分、今日話が決まったら明日移動するつもりだと思います。

そうそう、1ヶ月ぶりに家に帰っての韓ちゃんの第一声は「どの男がここに来たのか知らんけど家のニオイが違うね」でした。
笑ってしまいましたw


| 日常生活 | COM(0) |
2008-01-11 (Fri)
「大丈夫?」と、韓ちゃんの声。
私は風邪ですごい声になっていたのです。
そのあとに続いた韓ちゃんの言葉。「大変だったでしょう。疲れたね」

あ~今日は結婚前の優しい韓ちゃんだって嬉しくなりました。

「もう親戚の人たちは帰ったの?」
「うん、ありがとうね。姉がまだ残ってくれてるよ。うちに泊まってくれてる」
「そうなんだ。俺がいなくてよかったね。お姉さんもゆっくり泊まっていけて」
姉も、「韓ちゃんが中国に帰ってくれてるおかげで私もここに泊まれるわ」なんて言っていたので、何かの力でそのように計らってもらったのかとも姉と話していたところに、韓ちゃんからもそんな言葉が出てちょっとびっくりしました。

韓ちゃんもお父さんを亡くしているので、今の私の状態が良く分かるようで、「ちゃんとご飯も食べてね。寝れるときには寝てね」と気遣ってくれました。

穿った見かたをするなら、日本に戻りたい一心でご機嫌取りをしているととる方もいると思いますが、それは韓ちゃんを知らないからそういうふうに取るのであって、本当に心配してくれているんだなあと私は素直に感謝しました。
「メールに書いたけど、前の日北京に飛んでセントレアに帰るから」
「うん、メール読んだよ。そっちはマイナス18度くらいですごく寒いでしょ?風邪ひいてない?」
「あ~メッチャ寒いよ。日本に帰ったらあったかく感じるかもね」
「そうだね。気をつけて帰ってきて」

短いやりとりでしたが、電話で話すことができました。
前の電話のときに、韓ちゃんは、また仕事を探して一緒には住めないけど、ちゃんと2週間に一度帰るからって言っていました。

コメントにも書いたけど、韓ちゃんがそうしたいならそうさせてあげようと思います。
私の思いは韓ちゃんにメールでちゃんと伝えました。
父の死を知っていたので、他のメールもちゃんと読んでくれて出した結論だと思います。

私達に明るい未来はないかもしれませんが、少しはあるかもしれません。別にそこにしがみつく気もありません。
この期に及んで浅はかな女と笑う方はどうぞ笑ってください。

今、父を失って、さらに韓ちゃんまで失うのは心が壊れてしまうほど辛いことです。
韓ちゃんが日本で暮らして私とつながっていたいというなら、したいようにさせてあげたい。
これが今の正直な私の気持ちです。
韓ちゃんが私と別れたいならそうしてあげる。これもほんとの気持ちです。

まだまだ、色々試練は続くのだろうけど・・・。
受け入れてしまえば、離れて暮らすことも結構快適だったりするんですよね。


| 日常生活 | COM(14) |
2008-01-10 (Thu)
昨日、PC宛と携帯宛に韓ちゃんからメールが届きました。

日本に戻ってくる飛行機便の連絡です。

父がなくなる数時間前、星を眺めながら外の空気に当たっていました。
そこで、急に韓ちゃんに電話をかけたくなって電話したところ、すんなり韓ちゃんが電話に出ました。ずっと、電源を落としていたそうです。
たまたま、電源を入れたときに私からすぐ電話があって韓ちゃんもびっくりだったことでしょう。
そのちょっと前に、父に「韓ちゃんに会わせてあげられなくてごめんね」と会話をしていたので、連絡を取れたのは父の計らいのような気がしました。
ほんとのところは分かりませんけどね。単なる偶然だったかもですが。

病院というところは、どんよりよどんだ空気であまり長居をする気にはなれません。
それで、たまに外に抜け出してコーヒーを飲んだりプカプカしたり、宇宙の神様に父を早く楽にさせてくださいと願ったりしていました。

私と姉は二人で父との時間を得ることができました。
個室に移ったことで病室に寝泊りして、最期に楽しい思い出を作ることができました。
まだ話すこともできて、妄想の世界の人となっていた父との会話は、とても楽しいものでした。
楽しかったと書くと不謹慎なと取られるかも知れませんが、父は今までの人生を夢の中で辿っているんだと感じました。釣りをしている父、ボウリングをしている父。そんな父の妄想の会話に参加して、いっぱい手も握って父と会話しました。
「お父ちゃん、最期まで笑わせてくれたね」「最期まで父の傍にいられて私もお姉ちゃんも幸せだったね。」と、姉とは泣いて笑って話ました。
さすがに会話ができなくなってからの父は苦しそうで見ていられない状態でしたけれど。

父が亡くなってすぐ、韓ちゃんには父がお星様になりましたと、メールをしておきました。いつ読んでくれるかは分からなかったのですが、やっと
昨日電話で話しができました。
・・・・・後に続く。
| 日常生活 | COM(0) |
2008-01-06 (Sun)
新しい年を迎えました。
昨年、このブログで出会った方々、某サイトで私を支えてくださった方々、色々とお世話になりありがとうございました。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。

さて、新年早々恐縮ではありますが、私に起こっていた大変なことについて少し。

父が昨年末半ば大量の喀血で救急車で病院に運ばれ、5日、星になりました。
6日は友引なので、葬儀は7日になります。
今、病院に泊り込んでから実家に帰ってするべきことを済ませ、ほんのひと時家に戻ってきました。2日ほど寝ないでいた状態ですが、どうもこのブログも気になって・・・。
コメントいただいているのに返信もまだです。
必ずあとで返信させていただきます。今しばらくお待ちいただけますか?

韓ちゃんのほうは、皮肉なことに、4日、今月の半ばに日本に戻るからと連絡がありました。
父のことも伝えましたが、そのときにはまだ父はまだ妄想のヒトの状態でしたので、その後連絡が取れないので星になったこと、まだ彼は知りません。


離婚も韓ちゃんとの再婚も、影で泣いていても私には「幸せになって欲しい。自分で良く考えた末のことだから」と私には何も言わなかった父です。
本当にどうすることが私の幸せなのか今一度良く考えてみたいと思います。


落ち着いてからまた記事のほうは書かせていただきます。
しばらく時間をください。
| 日常生活 | COM(16) |
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