123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2008-09-19 (Fri)
いや~、お金を稼ぐのは体力がいるもんですね。
先週の水曜日から仕事を始めて・・・ちょっと腰に違和感が出始めました><


水曜日…12時間
木曜日…12時間
金曜日…8時間
土曜日…12時間
日曜日…12時間
月曜日…15時間
火曜日…お休み(出張1.5時間)
水曜日…13時間

これが、この1週間の勤務状況です。

基本、平日は12時間、土曜・日曜・祝日は15時間勤務となります。

50にして、まさかこのように眠る時間を削って働くことになるとは、韓ちゃんと結婚したばかりのころは想像もしていませんでした。
生活は若い韓ちゃんに任せて、少しパートに出ればいいかななどと大変甘い考えでいたんです。
年金も放棄して、韓ちゃんを一日でも早く日本に呼び寄せようなんて考えて行動に出てしまった私の何と愚かなこと。

それでも、働くことは楽しいです。それが救いです。だれかに強制されて働いているわけではなく、己の意思で生活費を稼いでいるのですから、この毎日も楽しまないと~^^


さてさて、韓ちゃんからの連絡は………ありません。
ブタ女の携帯や、家の電話にかけたら通じるかもしれませんが、ブタ女の勝ち誇った声なんぞ聞きたくありません。

そして、このブログの存在を、前の職場の仲間と今の職場の受付さんにこっそり教えてしまいましたw
なぜ?
う~ん、なぜかはわかりません。
まあ、なりゆきってことで!


暇な時間に楽しんでいただけたら~…そんな軽い気持ちからですかね。

長時間勤務の合間に、サボっている過去の日記もUPさせようかと思っています。
合間と言っても、帰宅してからか、休みの時ぐらいしか時間は取れないので、今しばらくお待ちください。

こうして、何とか生きております。
スポンサーサイト
| 日常生活 | COM(16) |
2008-09-11 (Thu)
2008年9月8日、月曜日、セントレアより大連経由で延吉に向って旅立っていった韓ちゃん。

韓ちゃんは、ひたすらゲームをして、またもや徹夜。
私は傍らでうとうとしていた。
夢を見ていて、わははっって笑って、自分の笑い声とともに韓ちゃんが何だ?って反応したので目が醒めた。久しぶりに面白い夢を見たw。

「も~う、せっかく面白い夢見てたのに、韓ちゃんが話しかけるから目が醒めちゃったじゃないの」

「なんか、この頃hamは楽しそうだな。なんかいいことでもあったの?」

「韓ちゃんが中国帰るのに、いいことがあるわけないじゃん」

夢には、高校の時の同級生が二人出てきて、「こいつホントどんくさいんだよ、こんなことができなくって」と、音楽に合わせてひもを操って何かを表現している。実際、過去にそう言ったことをやったり見たりの記憶はなく、どうしてそんな夢を見たのか分からない。夢に出てきていた同級生も、特に親しい男子ではなかったのに・・・。
音楽に合わせてやっているのに、ひもを持つ手のほうが音楽に間に合わなくて、妙な間が空いて、その間が絶妙に面白くって思わず笑い声をあげたん。
こうして文字にしても、さっぱりわからないだろうけど、いま思い出してもなぜあんなに面白かったのかわからないけど、とにかく自分の大笑いで目が醒めた。

時間を見ると、もうそろそろ出かける準備をしなければならない時間。
私にシャワー浴びるようにと韓ちゃんが言ったけど、私は、夜中に浴びたから、韓ちゃんのほうこそシャワー浴びたほうがいいよと、早くするよう促した。
「俺はいいわ」と、まだゲームを続ける韓ちゃんを尻目に私は出掛ける用意をした。
「浴びないなら浴びないでいいけどね。でも、中国帰ったらブタ女と会うんじゃないの?知らんよ。Hの後そのままって、結構におうんだからさ。ばれてもいいならそのまま出かけましょう」
それはやばいと思ったのか、焦ってシャワーしに行った韓ちゃん。ちっ!

実は、この前日は韓ちゃん、友達の家に泊まったとかで、誰とはわからないけど、どうも女だなって思ったの。理由は、臭ったから~。韓ちゃんには言わなかったけどね。栗の木のにおいがしたよ。

注:栗の木ではなく花でしたw
それとも、、その前の運動のままお風呂に入ってなかったのか?何日経ってる?だからこれは考えられへん^^


どうして遊ぶなら分からないように遊べないんだろうね~。
他の女の匂い付けて帰ってくるな!っちゅ~の!!!

私は、そんな状態で(臭いまま)送りだしたくなかった。無神経な女でいるのは嫌なので、韓ちゃんにきれいな体になってもらいたかった。せめてもの親切だったけど、親切すぎたかしら?


今までになく、セントレアまでの電車賃を韓ちゃんが負担してくれて、空港で、お昼ごはんを奢ってくれた。前回の帰国の時にはラーメンだったけど、今回は名古屋名物味噌カツでした。ランクUP。
おいしくいただきましたW

今回は免税店に寄る用事もなく、(たばこは禁煙するから買わないらしい)時間ぎりぎりまで一緒にいてくれた。
途中ブタ女らしきから電話が2回。

荷物検査の列から韓ちゃんの姿が消えるまでお見送り。
その間、3回、韓ちゃんは私のほうを見てにっこり笑い、(それでも少し泣きそうな顔をしてた)最後は大きく手を振ってお互いがサヨナラした。
私はその後、2階に上がり、韓ちゃんが乗る飛行機を眺めながら、飛び立つのをじりじり太陽に頭を焼かれながら待ていた。この日はメッチャ暑かったw
その後、電話で少し話した。
ちゃんと帰ってくるからとまたもや韓ちゃんは言った。

きれいに離陸した飛行機を見送って私は帰途についた。

ハグすることもなく、ただ握手だけして、泣くこともなく・・・。
これでもう韓ちゃんに会えないかもと思いながら、それでも、私の目からは涙が出てこなかった。



| 日常生活 | COM(10) |
2008-09-09 (Tue)
日曜日、前の仕事の最終日。
も~死ぬほど忙しくて、今までの最高施術数樹立して、休憩の1時間を除いて、あとの8.5時間揉みっぱなしでしたw

食事を作る気力もなく、でもでも…韓ちゃんは私の仕事が終わる時間に合わせて帰ってくることになっていて、思わず電話。

「お疲れ~、今仕事終わった。めっちゃ忙しかって疲れたんだけど、ご飯どうする?」

「いや、さっき食べたからいらん」

私としては、どこかに食べに行くかと思って聞いたわけで、まさかすでに食べているとは思わなかったわ。最後に夕食だったのに・・・。まあ、最後の夕食を外食にしようと考えた私もかなりダメですけど。

「それで、こっちに迎えに来てくれるの?」

「でも、今から私も何か作って食べないかんからさ、何時になるか…」

「だったらいいよ。そっちの駅に着いたら連絡するから、それならいい?」

「うん、それくらいならできると思うよ。ごめんね、すごく疲れちゃって・・・」」

「ううん、いいよ。じゃあ、またあとで連絡入れるわ」

トランク1つ(20キロ弱)、リュック1つ、ショルダーバッグ1つ。
これに、韓ちゃんが日本で生活したすべての持ち物が入っている。
ほんとに、身軽です。

韓ちゃんを迎えに行って、しばらくしたら、ブタ女がさっそく電話をしてきたようで、今回は韓ちゃん私に静かにしててねって言って、トイレかどこかにこもって話をしていたようです。

その時、私は、韓ちゃんから渡された仕事着をたたんでいました。
うちに残していくものはこの仕事着だけ。
帰ってこなくてもいいかのように、すべての持ち物を持って帰るそうです。
ブタ女のチェックでもあるのかもしれません。

電話を終わった韓ちゃん、怒った顔してたので「どうしたの?」って聞いたら、「ここにいることを知っているらしい、かなり怒ってる」とのこと。
「あのね、知ってるってことじゃなく、どうせ、妻の所にいるんでしょ?っていう憶測なの。私だって、韓ちゃんがブタ女と一緒にいるときに、どこの女と一緒にいるの?って聞いたのとおなじ。知っているわけじゃないよ」

その後は、ゲームを挟んで、最後の運動。まあ、これもいつものようにお約束ごと。
韓ちゃんも、今回は携帯を気にすることなくその後は過ごしていたので、ブタ女からもう連絡がないもんだと思っていました。

が、が、が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!



何気に見たら、私の携帯が着信ランプピカピカしてるじゃないですか~。
あれ?音ナシにしてたかな~って思いながら開いたら、


な、な、なんと…7件の着信あり。


???って思ってみたら、これ全部ブタ女。うち2件は非通知。
中国の電話って非通知ができるんだ~。
過去の真夜中の非通知って、ひょっとして犯人はこいつだったのか?

韓ちゃんに悟られないように、履歴を消した。


で、しばらくすると、またピカピカ。

あっ忘れてた。どおりで音が出ないはず。
非通知電話は受け取らないように設定してあるし、ブタ女からの電話は拒否設定してあったんだ。
だから、ブタ女にはメッセージだけ流れて、私の携帯は音楽が流れなかったのですね。
音が出てたら、思わず出て、韓ちゃんに差し出してしまっていたかも~。
それはそれで、面白い修羅場だったかもしれないけど、まあ、不機嫌な最終日になること間違いナシだったから、避けれてよかった~。

合計0時過ぎから4時近くまで計14件ブタ女からの着信がありました。
邪魔したつもりかもしれないけど、音出てなかったから、被害なし。
韓ちゃんとも、ゆっくり最後の夜を過ごしました。

「必ず帰ってくるから」…期待しないで待っているよ^^


マッサージの教材のDVDを一緒に見ながら、あ~でもない、こ~でもないと話しながら、韓ちゃんは私の肩を腕を背中を、ここはこうやるのって、一つ一つ教えながらマッサージをしてくれました。
自分が帰ってくるまで新しい職場で頑張ってやって金稼いでって。
言われなくても頑張ってやるつもりですよ。生活していくためには頑張るしかないじゃないの。
ブタ女が言うように、韓ちゃんから私が金をもらっているのならこんなにあくせく働かなくてもいいんだけど・・・。

最後にこうやって幸せな夜を過ごせて…もうこれで韓ちゃんが戻ってこなくてもいいかな?って思えた。


翌日、空港まで車で行こうって言う韓ちゃんに嫌だと言って電車で向かった。


| 日常生活 | COM(8) |
2008-09-08 (Mon)
え~ん、先ほど、長々と記事をUPさせましたが、接続されずにどこかに飛んでいってしまいました~。
気を取り直して再度書き込みますが・・・。


コメントにも書いたように、韓ちゃんは前に記事に書いた翌々日また、家に帰ってきました。

今日家に来てください
きちんと話しましょう


私が仕事だったので、帰宅時間に合わせて韓ちゃんは電車で来ました。
ご飯のリクエストで、唐揚げがいいというので作って待っていたのですが、ケンカになって、怒って韓ちゃんは帰って行きました・・・と、コメントで報告済みですが、再度、これについて詳しく・・・。

ブタ女の中国のBLOGで、好き放題書かれているので、韓ちゃんに韓ちゃんのホントの気持ち、これからどうしたいのかをきちんと聞く必要があったので、今回私から珍しく帰ってきてと言ってみました。

ホントは、ここで、ブタ女とケンカしているBLOGのURLを貼りたいところですが、それをやったらダメだとブレーキをかけて、その中身についてかいつまんで書いておきたいと思います。

まず、偽装について。
二人が本気で付き合っているならなぜ、平気でそれをさせているのか。
私、韓国語が分からないので、翻訳かけながら読んでいるので、その書かれている言葉でなく要約して書いてます。ホントは、翻訳かけたのをコピって読んでもらったほうがいいのかもしれないけど。

ブタ女の言い分…偽装は別に悪いことではない。女も(私のこと)金を貰って楽をしている。

何を吹き込まれているのか私が韓ちゃんから偽装に対する金をもらっているとブタ女は思っているらしい

ブタ女の言い分…50の枯れた女が本気で15も年下の男のことを愛するわけがない。
ここで、かなり、醜いやりとり有。
自分に好きでお金を運んでくるのは韓ちゃんで、それは自分に愛情があるから。偽装の相手とは違って私は若い。枯れた50女とは違うんだって主張。
で、衝撃だったのは、自分の子供がいるのだから金を稼いでくるのは当たり前と書き込んであったこと。もうすぐ生まれるって。

これについて韓ちゃんに聞いたけど。そんなバカな話があるわけないってあっさり撥ね退けられました。先回韓ちゃんが中国に帰ったのは12月~1月。日数的には生まれても不思議ではないのだが、なんせ、韓ちゃんは子供ができにくい体質。精子君の数が極端に少ない。それが理由で二人は別れて、ブタ女は別の男と結婚して子供を生んだ。この1年前は、韓ちゃんは日本にいたんだから、今ブタ女と居るのはだんじて韓ちゃんの子ではない

ブタ女も、どこのだれとも分からないものから批判的なことを書きこまれて、かなり腹が立っていたので好き勝手書いたのではないかと言うのが韓ちゃんの答え。

子供の話になって、「hamは子供が二人もいるじゃん。俺も子供がほしいよ」
「その日本語間違っているでしょ?じゃあ、私に子供ができたら産んでもいいの?前聞いた時、勝手に産みたかったら産めばいいし、俺は面倒見る気もないって言ったじゃん。私が産む子は韓ちゃんの子供じゃん。でもそういうこと言うでしょ?ブタ女の子供がほしいって話なんでしょ?」
「そうだよ。hamの子はいらん。中国のあの子の子供がほしい」
「残念だけど、私はもう子供を作る能力がないんだから、産むのは無理。それでも、ブタ女に韓ちゃんの子供ができるのは我慢がならない。ねえ、もしかして、私が年齢的に子供ができないから、偽装の相手にブタ女と共謀して私を選んだの?」

それでも、今の段階で韓ちゃんの子供がいるなんてことは絶対にないと言い張る。まあ、そりゃあ、そうでしょう。あのブタ女の性格からして黙っているわけがないでしょう。

書き込みは、50女に何ができるという挑戦的なものだった。

こういった韓ちゃんにとっては聞かれるのも嫌なことを立て続けに私が質問したりするので。しかも、ブタ女からは電話かメールか分からないけど、頻繁の連絡が来る。韓ちゃんにとっては非常にまずい図式ができてて、早くこれを鎮静化しないと、みんながバラバラになってしまうという、危機感からイライライライラしているの。はたから見てても面白いくらい、どうしようどうしよう・・・って。

っまあ、面白がっている時点で、私の韓ちゃんに対する愛情もかなり下がってきていると言えるでしょうね。

入管に手続きしてからこんな問題が浮上してきた。どうせなら、もっと早い時点でブタ女の心情がわかったらよかったのにって思う。


結局この日は、韓ちゃんのリクエストで作った唐揚げを食べることなく、TAXで帰っていった。
5000円。お金がなくてコンビニで引き出すために、いくつものコンビニを回ったらしい^^
「俺にこんな無駄なお金を使わせて、hamは楽しい?」
腹立たしげにそう言ってきた。
TAX代が片道で5000円なら、今までどれだけ送り迎えしたか知れない私はどれだけ助けていたかって話でしょ?そこで、感謝の気持ちが生まれないの?」

…生まれないらしい。5000円払って誰が帰るか!ですって。

みんなして言いたい放題したらいいじゃない?

私は新しい仕事で頭が痛いよ~。10日から仕事が始まるし~。とりあえず、前のところは、きっちり昨日超忙しかったけど終わった。明日、ミーティングに参加しなきゃならない。

まだまだこの後いろんなことがあって…。でも、なんかやらなきゃいけないことが多すぎて、記事が追い付かないです。がんばって書くけどね~。
| 日常生活 | COM(6) |
2008-09-02 (Tue)
やれやれです~^^
今のところは今週いっぱいで、来週から新しい職場になります。
今度は、韓ちゃんが勤めているようなスーパー銭湯???みたいなところ。

歩合制になるので、やったらやっただけ、お給料がいただけます。
が、いかんせん、勤務時間はかなり長くなりそう・・・。
当然、長く勤めている人には指名客というものがついていて、フリーのお客様をどれだけ拾えるかにかかってきます。
順番が果たして回ってくるのかどうか・・・。


昨日の夜に韓ちゃんは帰ってきた。
ちょうど、中国のMさんとメッセやっていた時に、ピンポ~ンって鳴って、あわててMさんと88~ってして、ドアを開けた。
電話もしないで、約束の23時には早い時間のご帰宅。
不意打ちか~。できれば時間は守ってほしい。
結局、韓ちゃんの目の前であわてて掃除機をかけた私。
まだ時間があると余裕こいてた私が悪いんだけど・・・。

韓ちゃんは8月付で仕事を辞めて、昨日は中国に帰るためのチケットを手配しに行ったみたい。
昼の電話で、そう言っていた。

夜、家に入ってきた韓ちゃんの顔は、曇りに曇っていて、どうもまたブタ女とけんかをしたらしい。
そのとばっちりを受ける身にもなってほしいですよ、まったく~。

どうも、中国のBLOG内で、ブタ女とだれかさんと口論があるようで、それについてまたまた激しくやりこめられた模様。
どこまで弱い男なんだか><

急いで、ご飯炊いて、もらいものの明太子でおいしいなっていいながら食事を済ませて、コーヒー飲んでゼリー食べて。その後は、またゲームに熱中。
でも、ゲームの途中、韓ちゃんの様子が変で、私にたばこを買いに行けとやたら勧めるんで、おかしいな~と思って聞いてみたら、ブタ女から何度も何度も着信があったようで。
「帰るわ」と、言いだした。
「ここから電話したらいいじゃないの。私は黙っててあげるから」
「部屋にいないことがばれちゃうから、ここからは電話できない」
「なんで?どうして、寮の部屋とこことどんな違いがあるの?見えるわけじゃなし、私に聞かれたくないんだったら、トイレに入ってしゃべりゃ~」
「部屋かどうかすぐにわかるんだって。送っていって」
「明日、どこへ行くのかわかってるんでしょ?そのためにこうして来たんでしょ?いまから帰ってどうするわけ?」
「明日、また早くに来るから。早く送って」
「いや、送っていかない」
「わかったわ、駅まで歩いていってタクシーで帰るわ」
「あっ、そう、自分のことだけしか考えてなくて、私のことなんて何も考えてくれないじゃん。勝手にしや~」

この時すでに、2時か3時だったかな?電車もなしで、当たり前のように私を足に使うのが許せなかった。しかも帰る理由が、【ここから電話したらブタ女に私と一緒にいることがばれてしまう】ですからね。
仕事やって疲れている私に、どうして簡単に甘えたことを言うのか・・・。
ドアを思いっきり閉めて、知らん顔してPCに向かって、ゲームを始めた。
私は韓ちゃんがやっているようなゲームはできないので、もっぱら『上海』だけど、完全に頭に来ていたので、頭っから韓ちゃんのことは追い出していた。

どれだけ経ってか、私が2ゲーム終わったころ、韓ちゃんがのこのこ帰って来た。
「電話したの?」
「あ~、したわ。ちょっとどいて、俺続きやるわ」
このときは、たぶん、上手にウソついたのか、安心した顔だったんだけど、ゲームを始めてからも何度も何度も携帯に手を伸ばし、深いため息とともに、顔も疲れた顔になっていった。

「もう寝ましょう、疲れちゃったわ」
韓ちゃんがPCから離れたすきに『上海』を始めた私に向って、「何してるの、早くいりゃ~」の言葉。
こんな状況なのに、運動ですって。そりゃあ、先回はナシだったから溜まっているでしょうけど、そんなことしてる場合じゃないんじゃなくて?
しかも、運動の前のじゃれあいの時にも、「こうやって携帯気にしながら、いやだな~」なんて言う。
「いやなら、電源切りゃ~。」
「あ~今でさえこうなのに、電源切ったらどうなるの?明日、ガンガン責められちゃうわ」
「もしかして、中国にいるとき、私が電話しても出なかったのは、こういう感じだったんだ」
「そうだよ」
韓ちゃんを食べている最中だったので、「もひかひて・・・」ってなってたけどね。

運動の途中、韓ちゃんが、私の首を絞めてきた。半分本気w
あれは絶対そう。
激しくせき込む私に向って「いや~これ癖になるね~。外国映画にあったじゃん、こういうシーン」…って、あなた、私すごく苦しかったんですけど~~~。

ブタ女への怒りを私にぶつけないで!!!
下手したら死んじゃうかもしれないじゃない!!!

もしかして、私が何も言わないで1ヶ月くらいここを更新しなかったら、誰か、警察に尋ねてくださいね。あ~これは、連絡先が分かっている一筋の光さんにお願いしとこうかな^^


この話にはまだまだ続きがあるんです。
が、先ほど、非常に腹が立つことがあったので、落ち着いたらまた記事UPします。
| 日常生活 | COM(14) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。