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2009-08-28 (Fri)
さて続きです。

最初何を言い出したのかと思ったんですが、よくよく聞いてみると、こんな理由から。

もう私と別れて中国に帰る。
だけど、私に対してすまないという気持ちはある。
だったら偽装結婚という罪を日本の法律で罰してもらって、刑務所で罪を償って、私への罪悪感をなくして、きれいな体で中国に帰りたい。
服役することで、罪は全部チャラになる。
その後は俺は自由になる。

「そんなにまでして帰りたいんだ・・・。わかったよ。帰ればいいよ。でも、今は離婚はしないから。以前入管に行った時も単なる夫婦喧嘩の延長でしか扱われなかったじゃないの。お互いがいやなら離婚して中国に帰ればいいって言われるだけだと思うよ」
「それでも、前の結婚は完全に犯罪おかしてるんだからさ。大丈夫、俺は捕まる」
「・・・・・」
「前の結婚のときは、中国のブローカーを介して、お金を払って結婚して、一度も同居せずだったんだから、これは完全な偽装結婚でしょ?」
「それはそうだよ。完全な偽装結婚だよ。でも、警察がそこまで動いてくれるかな・・・」
「大丈夫。俺は悪いやつなんだから、捕まえてもらわなきゃ」

突然警察に行きたいと言われた韓ちゃんにパスポートは持っているのか尋ねたら、外国人登録証は持っているけどパスポートは持っていないと言うことだったから、そのまま韓ちゃんの寮の近くまで行くことになった。
道のり約1時間半~2時間。
ガソリンを満タンにして車を走らせた。

私とは口もききたくないとばかりに、硬い表情を崩さないまま、何を聞いてもダンマリ。
途中私が自分の気持ちを話してるときににらみつけて「もういいから!どうせ今日で何もかも終わるんだから」と怒鳴ってたけど。
それでも私は一人で喋り続けていた。
かなりうざかったことでしょう。

どうせ別れることになるなら、全部吐き出してしまおうと思ったから。
でも、ぐちぐち愚痴を言っていたわけではなく、出会ってから5年、結婚してから2年5ヶ月、その間の楽しかった思い出やケンカの内容などとりとめのない話を聞かせてたほうが多かったけどね。

警察は住んでいるところの最寄りのほうがいいんじゃないかという私に断固反抗して、あくまで寮の近くを言い張る韓ちゃん。
まあ、好きにさせてあげようと思い、言われるままパスポートを取ってきた韓ちゃんと駅の前の派出所へ行った。
入る前に「ホントにいいの?後悔しない?」と再確認。
「ああ」
スタスタと歩く韓ちゃんのあとから着いていった。
もう目がいっちゃってて、もはや意地だけって感じだった。

なんて言って入るんだろうって思っていたら、これにはちょっと笑えてしまったんだけど、、
「すいませ~ん、僕悪いことしました~。捕まえてください」だったん。
警察の方も、なんだって?という顔。
「悪いことっていったい何をしたんだ」
「僕、偽装結婚やったんです」
そして3人の警察官に囲まれた。

で、事情を話すうち、韓ちゃんは椅子を勧められて、私はずっと立ち通しで、それから延々約2時間派出所で過ごすはめになった。

日常会話は、なかなか上手な韓ちゃんだが、やはり順序立てて上手く話せないのを途中私が口を挟んで説明しながらで、警察官は、こんなのは前例がないとばかりに管轄の警察署に電話をかけかけ指示を仰ぎながらの対応だった。

やはり私が言ったとおり、ちゃんとした手続きで発行されたビザだし、韓ちゃんが私との結婚で罪に問われることはないと言うもの。
悪いことは私に対してしていることで、でもそれは日本の法律で罰せられる対象にはならないと言う話を聞いて、捕まえてもらえないとわかるや、今度はこれならどうだと言わんばかりに、前の結婚はブローカーにお金を払った完全な偽装結婚ですと告白。
少し色めきたった派出所内。あわただしく県警にまた電話を入れていた。

警察署からの指示では、それについては、すでにもうその偽装結婚の相手と離婚していること、オーバースティはしたけど、中国に帰国して、1年の上陸禁止期間後に私との結婚で再上陸したわけで、今それが罪に問えるかと言ったら実証が難しいということだった。

ブローカーの名前しかわからない。ましてや、それが本名かどうかもわからない。
今住んでいる場所も分からない。
連絡先もわからない。
偽装結婚の相手のことも、名前だけで、当時住んでいた場所も分からないでは実証のしようがない。

確かに・・・。

そういえば私は、韓ちゃんがいつ結婚していつ離婚したか、ビザを得るための資料に使うため、元妻との離婚届けをデジカメで撮ってPCに保管してある。
それを韓ちゃんに言ってみた。
少しでも前の結婚のときの材料があればという警察官の言葉で、それを家に取りに行こうと言いだした。
派出所にFAXすればいいか電話すればいいかと聞いたが、FAXも電話もないとのこと。
ここで捕まえてもらえないとわかるや否や、落胆した韓ちゃんだったが、お騒がせした詫びを言って一旦派出所から外に出た。

派出所を出て、今度は家に寄ってそのデジカメのデータをコピーして管轄の警察署へ行くと言いだしたので、ええ~?と思ったけど、もうこうなったらとことん付き合おうと思って、混んでいる道をまた引き返した。
派出所で、私が結婚詐欺を働いただの、僕は騙されただの、腹の内を話したせいか、少し韓ちゃんも落ち着いてきた様子。
もちろん、私が詐欺を働いたんでも韓ちゃんが(私がじゃなく)騙されたわけでもないこと諭されてたけど。
帰り道では、私の問いかけにもぽつりぽつりと反応するようになった。
「ねえ、今みたいに私が聞いたことに、俺は言わんとか言わないで、韓ちゃんがちゃんと話してくれたらポンポンと会話になって、ケンカもしないで普通に話せるでしょ?どうせ話すんならやっぱりこういうのがいいね。ケンカにならずに済むじゃない?韓ちゃんが隠すからよけいに私も知りたくなってしまうんだよ」
無言でうなずく韓ちゃん。
「それでも俺に聞きすぎじゃない?なんで電話に出なかったの?なんでメールしなかったの?って」
「中国からもガンガン、日本からもガンガン、俺はもうストレスで・・・」
「考えてみ?俺に連絡入れれやんのは中国も同じだよ。俺は両方から責められて・・・」
今度は韓ちゃんの話が止まらない。
「でも、それって、そうしたのは韓ちゃんじゃん。だいたい二人に内緒で女遊びしている自分が悪いんじゃないの?」

またダンマリに戻ってしまった・・・。



家に着いてコピーをとって、いざ警察署へ。
はい、警察署のはしごですわ。

朝から何も口にしてない私のお腹がぐーぐー鳴いてた。



ここで少し休憩入れます。
またあとで続き書きます。
まだ長く続きますが、私も、日記とは言え記録としても残していきたいので、できるだけ詳しく書こうかなって思っています。
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| 日常生活 | COM(23) |
2009-08-27 (Thu)
進展があったのでお知らせします。


残念なことに、まだ別れてはいません。
えっ?予想通り・・・ですか?^^


今回のケンカはあれから一旦火が細火になって消えかけていたんですが、また火曜日の夜に炎となって燃え盛りました。

火曜日、またまた連絡が取れず(この連絡は今日来るのかどうかの確認電話)、留守電だし、メールも返事無し。

怪しいと思って、朝電話したん。
「なんで電話が留守電になって連絡もなしなの?怪しくない?」
「別に言う必要なし」

火曜日の夜に、もうこりゃだめだなって別れの再確認のメールを入れておいたんだけど、実は火曜日の朝、韓ちゃんが「俺はまだ金も稼げてないし胸張って中国に帰れんのだから。だから中国に帰らないからそんな心配はしないで」と。
心細い声で電話してきたから、私も一応納得して怒りを収めたんです。

それじゃあ、仲直りしたんだから…というわけで今日帰ってくるのかどうかを尋ねたのにその夜は連絡とれずで、怪しい~となって、↑のやり取りとなったんです。

で、電話で興奮した韓ちゃんとやりあって、電話じゃラチあかんわと思って今からそっち行くわとメールを入れておきました。
するとまた韓ちゃんから電話があって「来ないで。俺はhamを職場の人に見られたくないんだからさ」とムカつく言葉。
「だったら休んで。休めやんの?大事なことなんだからちゃんと話しあいましょう」
「別に来月でいいじゃない?」

その時、いつものようにまた夜電話するわという言葉があったなら私も引きさがったんですがね。
来月まで待てません。

「とにかく行くから」
「おー好きにしや~。来たら本当にお前とは別れるから」
正直どうしようか考えました。
それでも今回はもう私の体も心もダメだから、ホントに行ってみようかと思っていたらまた電話があった。
でも、行ったらホントに別れることになるかも~という不安もあったし。
内心怒っていても、悩んでいてもまだこのときには別れることに答えを出せずにいた。

「今からそっち行くから」
結局行くのを迷っていたけど、韓ちゃんが来てくれるならいいやって軽い気持ちでその時はいたん。

家に来たとたんケンカ腰で、顔は怒った時の能面の韓ちゃんでした。
あれこれと、聞かれることがいや。
仕事なのに休めと言われるのも腹が立つ。
来るなというのに来ると言うのはうざい。
自分に都合の悪いことを聞かれたら、また、知らん!が始まった。

結局、火曜日の夜は女と遊んだわということでした。

私の頭も相当カチカチ来てたけど、そこは冷静に。
「女と遊ぶって言う日本語の確認だけど、それは体の関係を持った遊びなの?」
「酒飲んで話したわ」
「うん、それでエッチもしたの?って聞いてるの」
「言わん。言いたくねえ」
「・・・・・」
ため息一つ。
「韓ちゃんが、日本語じゃなく母国語で話したいこといっぱいあるって思うよ。中国や韓国の人と楽しく酒飲んで話して、別にそれが悪いと言っているんじゃないよ。そう思うのは当然だし、私はそれを責めてるんじゃないよ。それはわかる?でも、それだけじゃなく体の関係がある遊びならそれは浮気だし裏切りじゃん。ただでさえ中国女のことで頭が痛いのに。私をどこまで馬鹿にするのって話じゃん」

そしたら、あいた口がふさがらなかった、こんな発言。

「俺は女と遊びたいわ。ガンガン遊びたいわ。毎日でも遊びたいわ。ここに来るのも2週間に一回じゃなく1ヶ月に一回でもいいわ」

「だから聞くじゃん。韓ちゃんが言う遊びって何?って」
「そうやっていちいち聞くな、頭くる」
「それでどうしたいの?今後。私に日本での女遊びも、あ、この場合は体の関係もあっての遊びね、日本での女遊びもやってもいいって許可させてガンガンしたいって話なの?」
「ああ」
「それはうんってよう言わんわ」
「それで」
「だったら中国帰ってよってなるじゃん」
「お~、わかったわ。帰るわ」
「あっそう。それでも、何回も言ってきたことだけど離婚は在留資格があるうちはしないんだからね」
そして、この時は私も言わなくてもいいことを言ってしまった。これは私が悪かったな。

「来年の3月で永住権も申請可能だったのに、残念だったわね」

火に油を大量に注いでしまったようです。
これに大いにカチンと来た韓ちゃんは、もう話は済んだとばかりに帰ると言いだした。
あいにく、半分お目当てだったゲームが全く上がれない状態だったので、ここには用がないと言わんばかりだった。まあ、当然と言えば当然なんだけど。ゲームがやれても用はなかったはずだけどね。

外に出た韓ちゃんを追って、市役所に離婚用紙をもらいに行こうと提案。
前書いてもらったのは亡き父が署名してくれていたものなので無効なんです。
「自分でもらってこや~」と乗車拒否。

パパっともらって、まだ駅に向かう途中の韓ちゃんを送るからと車に乗せた。
たいてい、いつもならこれも拒否するんだけど、素直に乗り込んだ。
この時はいつものように大ごとになる前に私を丸めこめると踏んでいたのかもしれない。
でも、私の気持ちは別れるほうに傾いていたので、聞きたくないと言う韓ちゃんに私の気持ちを、それこそ喉が渇くくらい話した。
またそれが韓ちゃんの気に障ったようで・・・。

そしたら急に韓ちゃんが「警察に行きましょう」って。
「えっ?どこって?警察?なんで?」
「罪を償ってきれいな体で中国帰ればいいんだから」



あ~、今電話がかかってきました。姉からです。
ここから先、長~くなるし一旦ここで今日のところの報告を終わります。
中途半端ですみません。



| 日常生活 | COM(7) |
2009-08-24 (Mon)
今回のケンカは大きく尾を引いています。
今まで耐えに耐えていたのに、今回はなぜかこんなちっぽけな理由で大きく考えが変わりました。
この結婚に(韓ちゃんからしたらあくまでも偽装結婚)終止符を打つかも知れません。

…「知れません」と他人事のような書き方ですが、ただ今、心が大きく揺れ動いております。
でも、答えが出せずにいるからです。
とても大切なことだから、それをこんな急に結論だしていいのかどうか・・・。

別れることになっても手続きは在留期間終了するまでしません。これは確かです。
別の日本人と再婚、あ、再々婚されたら堪らないからです。

別れたら中国に帰ると言うのが韓ちゃんとの約束。
ウソばかりの韓ちゃんが果たしてその約束を守ってくれるか甚だ疑問ではありますが。。。

今まで我慢して許してきた容量が器からこぼれ始めています。
来月には永住権の申請も可能となるので、なおさら心が揺れ動いています。

今答えを出さなきゃと、焦った心理状況でもあります。
よって、しばらくは、考える時間が欲しいので、このブログもお休みさせていただきます。

何か進展があったら必ず報告させていただきます。
勝手を言って申し訳ありません。

体が疲れていると心も疲れる。
心が疲れていると体も疲れる。
体も心も疲れ切っています。 >> ReadMore
| 日常生活 | COM(0) |
2009-08-20 (Thu)
本当なら今日帰ってくるはずだった韓ちゃん、稼がなきゃ言われて来週に変更になったこと、前記事で書きました。

今日の電話で、確かに今日は仕事だったみたいです。
ちょっと忙しそうだったみたいで今日の売り上げ報告をしてくれた時は嬉しそうな様子でした。
その声に違和感を感じ、「昨日はどうだったの?」と聞きました。
すると、「昨日は休んだわ」と返ってきました。

おかしくないですか?

稼がなきゃと言っておきながら昨日はお休みだなんて。
だったら、今日最初の予定通り帰ってくればいいじゃないの?
稼がなきゃなんて言わないで、友達と遊ぶからだと本当のことを言えばいいじゃない?

それを言わず、昨日休みだとも言わず、だったら答えは女しかないわけで・・・。

「俺だって休みたいわ」
「あ~そう、休めばいいじゃない。ウソ言ってさ。そんなに帰ってきたくないなら来週も帰ってこなくてもいいからね。どこのアカスリさんと遊ぶんか知らんけど、休みはその人と過ごせばいいんだから。」
「勝手に想像しや~」
「韓ちゃんがそういう言い方をするときはいつも女だってこともうわかっているんだからね。女でしょ?」
「俺がそれを言うか。いちいち言うか」
「ほーら、男の友達の時はちゃんと言うじゃん。言わないのが女だって言ってるんだって」
「勝手にどーぞ」
「帰って来ないならソフトバンクの携帯代4000円振り込んでね」
「俺、来月からソフトバンクの携帯代は払わんから」
「何言ってるの?まだ携帯のローンの残金6000円以上残ってるでしょ」
「わかったわ。それ払うから。後は払わんから」
「あ、そう。じゃあ、韓ちゃんとのつながりもそれで切れてしまうわけね。分かったわ」
「たかが携帯で切れるようなら切れたほうがいいじゃね?」
「あーそうだね」
「また明日電話するわ」

でも、当分話したくない気分。
また拒否設定にしときます。
| 日常生活 | COM(2) |
2009-08-12 (Wed)
続きです。

今までPCでゲームしてましたが、何度も落ちてしまうので、これは遊んでばかりいないで更新しろってことかと反省してここに参りました。

 
韓ちゃんから床屋が今終わったと電話が入って、炎天下40分くらい歩くのもかわいそうに思って迎えに行きました。
ついでに、アイスコーヒー用の氷を買いに100円ショップへ。
このお店は韓ちゃんとの思い出深いお店です。
デートの待ち合わせ場所でもあり、車から降ろす場所でもあり、一番最初に二人が別れ話をした場所でもあります。
中国に帰ってしまった韓ちゃんを思って、ここまで車を走らせて、駐車場でよく泣いていた、そんな思い出の100円ショップです。
近所に100円ショップはありますが、そこには残念ながら氷は売っていないので、わざわざちょっと遠いこのお店まで車を走らせました。

韓ちゃんは、ちょうどいい感じになってきたな~と思うと床屋に行きたがります。
私がまだいいよ、いいよって言っていたので、私好みの髪形になってきていたのに、またしっかり短くしてきました。
ま~暑いから短くしたかったんだと思いますが、韓ちゃんの後頭部、絶壁なので、あまり短いとそれが強調されてしまうんです。でも、いたって本人は気にしてないのです。

氷を買っての帰り道、髪形のことを聞いてきました。
「どう?」
「私は今までの髪形のほうが好きだよ」
「そうなの?でも暑いじゃん。」
「そうだね、暑いもんね。でもこの髪形は私はあまり好きじゃない」
「そうなんや・・・」

そして思い出したように2万円を財布から取り出して渡してくれました。
うち、1万1000円ほどが携帯代。今月の気持ち代は9000円となります。
先月はお給料入らなかったので0円。

家に帰ったら、真っ先にPCに向ってゲームを始めた韓ちゃん。
いつもなら真っ先に運動を要求するのに、この日はそうではありませんでした。
やっぱりな~って思った私。
前日も休みをとって、私が何度連絡しても携帯は留守番電話。メールも帰って来ず。
連絡が取れた最後の電話で友達のところへ来たと言っていたけど、この友達が女だと確信。
本当にわかりやすいです^^

「何か食べるもんないの?」
「え~こんな時間なのに何も食べてないの?
「うん」

韓ちゃんを迎えに行くちょっと前に宅配便がお中元を届けてくれたのですが、これが私があまり好きじゃない素麺だったのを思い出し、
「韓ちゃんって、素麺は食べられるの?」って聞きました。
素麺がどういうものか知らんと言う韓ちゃんに説明したら、O,Kと言うことだったので、ゲームに夢中の韓ちゃんから離れて食事の支度にとりかかりました。
鰹節たっぷりでだしをとって麺つゆ作り。
もう一つのコンロで麺を湯がいて、買ってきたばかりの氷で冷やす間に、卵の薄焼き・きゅうり・人参・ハムの千切り。しょうがをすりおろして・・・できあがり。

もう私は汗だくだくだく・・・。

「おいしいな~」
パクパクすごい勢いで食べ続け、あっという間に完食。
素麺は3束湯がいたんです。つまり、3人前。
なのに私の口に1本の素麺も入りませんでした。
普通の素麺の他にかぼちゃと人参とほうれん草のも混ぜて湯がいたので、あまり好きじゃないけど味見したかったんだけどな~。
「よくそんなに食べれるね。朝から食べてないの?」
「あ~、昨日から食べてないわ」

友達のところへ(女のところ)行って何も食べてないわけないじゃない!って思ったけど口には出さず。
まあ、喜んで食べてくれたのでよしとしましょう。

韓ちゃんが、どうして二日続けて休んだかとか、昨日はどこに行っていたのとか、それとなく聞いたんだけど、別にって言うばかりで、これ以上聞くな!モード全開。

まあ、聞いたところで私にはどうすることもできないことなので私もその後はそれには触れずに過ごしました。

あと40分ほどで帰る時間になって、モンスターに立ち向かっていた韓ちゃんの手が止まりました。
攻撃を受けるがままのキャラクターは死んでしまいました。
???と思っていたら、「時間がないから」と、ここでようやく運動のお誘い。

前日お風呂に入ってないからと、ホットタオルを要求。
ふ~ん、そうやって女のにおいを消そうってこと?ま、いいけどね~。

運動の最中、「ham,は上手だな~」って言うから、ゲームのことかと思ったら・・・違いました。
「どんな格好でも対応できてすごいわ。上手だわ」
そしてそのあと「こんな歳なのにね~」
「何~そのこんな歳ってのは余分じゃないの?褒められた気がせんわ」
二人で声出して笑いましたが、私の中では、いったい誰と比べて言っているんだかといった冷めたものがありました。

運動に40分はいらなかったので、また少しゲームをして、レベルアップした韓ちゃんはコスチュームを着替える時間もなく名残惜しそうに帰って行きました。
もちろん駅まで送りました。


本当なら今日帰ってくるはずだった韓ちゃんですが、お盆なので、仕事はカキイレドキ。
休めるはずもなく、(私は休んでますけど~)仕事を終えた韓ちゃんが今電話をしてきて、ゲームの話をして切りました。

やましいことがない時は帰り道にこうして電話して来てくれます。
最近は私からかけることはほとんどなくなりました。
電話がなくても、最近の私は落ち着いています。

冷めたから?
ゲームという熱中できるおもちゃを与えられたから?
疲れているから?

たぶん全部だと思います。



あ、そうそう、リュックがいやに膨らんでいたので中身を聞いたらパソコン持参でした。
友達のところから寮に帰らず直でこちらに帰ってきたようです。
長時間働いてお客さんが少ないと心は非常に疲れます。
最近お客さん少なくなってきているから、韓ちゃん、心が疲れちゃったんだと思います。

1年前の今頃は、ちょうど中国に帰る直前でした。
5カ月連絡も取れないまま帰って来ませんでした。
それを思えば、今は近くにいてくれる。それだけでいいかな~、って。
| 日常生活 | COM(2) |
2009-08-06 (Thu)
なかなか更新できません。
どうもさぼり癖がついたようです^^

まず家に帰ると、PCを開いて、もろもろチェックした後ゲームの毎日です。
だから、メッセンジャーもなかなか上がれません><
お相手してくださっている方、ごめんなさ~い。

先週、韓ちゃんが帰ってきたのを記事にするのすっとばして、今日(正確には昨日ですね)の出来事。
先週は、いつものように、運動して食事してゲームしただけですから^^


先週から友達Pちゃんと朝喫茶店でモーニング(愛知は朝ごはんは喫茶店のお得なコーヒータイムが日常です)してから、のんびりスーパー銭湯にでも行こうと約束してたんです。
で、約束通り、休みにしては早起きしてPちゃんの家に迎えに行って、喫茶店でサンドイッチ(卵とハム)、バナナ、コーヒーのセットを頼んだの。
Pちゃんはホットドッグのセット。2個中1個は私の腹に収まりました^^

アイスコーヒーは、はっきり言ってあんまりおいしくなかったけどサンドイッチはすごくおいしかったw
のんびりおしゃべりしながら味わった後、目的のスーパー銭湯がある隣県の三重までGO!

イベントでお風呂が500円。岩盤浴も500円。
おっ!今日はついてるね~。
館内着をもらう前に、Pちゃんの目的のビビンバ、そして私の目的のチヂミを食べるために真っ先に食堂へ・・・。
いつもはそんなことしないんだけどね。たいていはまずお風呂に入るからね。
ここの食事はおいしいので、喫茶店で話しているうちに食べた~いモードに入ってしまっていた二人。

でも、結果的にこれが良かったん。
なぜでしょう。


それは電話が入ったからです。
はい、韓ちゃんから。

韓ちゃんは前日がお休みだったんです。
なんか疲れているようだから2週間に1度じゃなく毎週休み貰ったら?って言ったら、すでに休みをとっていたようで、ひょっとしたら今までも毎週休んでいた時もあったかも・・・などと疑ってしまうほどのタイミングで、心配しての発言だったけど、なんか内緒にされていたことにムカっ!

前日、昼頃電話がかかってきて「hamんちの住所教えて。何回聞いても読み方がわからん」と言うので、理由を尋ねても「またあとから電話するわ」でした。

また、カードか何か作ろうとしてるのかな?と思ったけど、あとからかかってきた電話では、「さっきはそれが必要だったけど、もう必要じゃなくなったから」と言うだけで理由は言ってくれなかったので、頭の中???でした。

韓ちゃんは友達のところに来たからと言っていましたが、それだけでは私の住所がなぜ必要だったかわかりません。何か送ってもらうつもりだったのかな?

仕事中だったので、夜電話をしてみましたが、なぜ~か留守番電話に接続。
怪しい。怪しすぎる。
だって、韓ちゃんは電話はいつも音ナシで、隣にいても電話がかかってきてることすら私は気がつかないんです。よくそれでわかるねって言ってるくらい。
だから、マナーモードにする理由ないんです。音出してないんだから。
それをわざわざマナーモードにして留守番電話に接続だなんて、ね。

あ~、女か。またかよって思いました。あかすりさんかな?
もちろんメールしても全然返事無し。電話も無し。

そんな前日の韓ちゃんの休みの出来事があって、今日は出勤のはずが今日も休みだと言う。
でもって、「今から家に行くから」って。
「ちょっと待ってよ、私家にいないよ。今友達と温泉に来てるから」
「そうなの?あ~いいよ、鍵あるでしょ?」
「え~無いよ」
「なんで?前置いてあったじゃん。もってっちゃったの?」

いや、ホントは置いてあったんですが、なにぶん、朝ドタバタと出かけたので、服は脱ぎっぱだし、PCの履歴とかこのブログとか検索がアウトなんだもん><
咄嗟に、無いと返事していました。

「だったら何時に帰れるの?今名古屋にいるんだけど」
「ちょっと待って。後からかけ直すから」

幸いにも、まだお風呂に入ってなくて、岩盤浴の館内着も受け取ってなくて、食事をしている最中だったのでフロントまで払い戻し可能か聞きに行きました。
O,Kが出たので韓ちゃんに連絡。
2時には家にもどれると思うと返事して、残りの食事を食べてから帰途につきました。

友達Pちゃんは、「大丈夫だよ、おいしい食事しに来たと思えばいいんだからね。また来ようね」と言ってくれました。もちろん食事代は私のおごりです。


食事のときに話していたんですよ、昨日見た夢のこと。
韓ちゃんが、たまたま私がトイレに行こうと思って通りかかった部屋で、女と一緒にいたの。女は後ろのほうで壁に寄り掛かって本を読んでた。韓ちゃんは寝そべって携帯持ったまま半分眠っていて、ちょうど私がそれを見たときに韓ちゃんが目を開けて、目と目があってあわてた私は持っていた枕を膝にはさみながらトイレに行ったというわけのわからない夢。なぜ枕持ってたの?私。

あと、韓ちゃんが休みで私が仕事の日に、私に内緒で家に帰ってきて、置いてあった鍵で玄関を開けて勝手にPCで遊んでいった夢。部屋が散らかっていてそれを怒りたいんだけど、帰ってきたことは内緒だから言えないって言う夢。

うわ~正夢?

出かけるときに鍵片づけておこうかな~って一瞬思ったんだけど、まさか2日続けて休みだなんて思わなかったからね。部屋だって飲みっぱなし、脱ぎっぱなし^^しかも掃除機もかけてない><


友達を家まで送り届けて、あと15分で家に着くころ駅に着いたと電話が入った。
「ちょっと待ってよ~。まだ2時じゃないでしょ?まだ着かないよ」
「だったら床屋行ってくるわ」
胸を撫で下ろしました。


途中韓ちゃんと出会ったららまずいと気がついて回り道して行きました。間一髪だった><
床屋から帰るまでには時間がたっぷり。
ゆっくり片づけて、ついでにお風呂に入って、部屋も冷やしておきました。


あ~、久々に更新したはいいけど、ダラダラ書いてるから長くなってしまいました。
すみません。
続きはまたあとでUPします。
気がついたらこんな時間(ただ今A.M3:33)。
もう、寝ます。
| 日常生活 | COM(2) |
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