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2009-10-27 (Tue)
明日、韓ちゃんが帰ってきます。

今日、仕事中に私から韓ちゃんに電話しました。
久々にこちらから連絡取りました。

昨日の電話で、水曜日帰るからという一言がなかったので、その確認と、もし帰ってくるなら、韓ちゃんが仕事を終る頃にはもうスーパーやってないので、できたら私が仕事の休憩中に買い物を済ませたいと思って。

私が電話する→韓ちゃんが出ない(仕事中)→韓ちゃんから電話→私が出れない(仕事中)→私が電話する→韓ちゃんが出ない(仕事中)→韓ちゃんから電話・・・ようやく電話出れました。

「お疲れ様~。今日仕事だよね?」
「あ~さっき一人終わったわ」
「私も電話もらった時お客さんだったから出られんかった。明日来れる?韓ちゃんなんも言わんかったから」
「あ~明日行くわ」
「うん、買い物どうしようかと思って電話したん」
「買い物って、マーボー豆腐食べたいってこの前ham言ったじゃん」
「うん。で、何用意したらいい?買い忘れたら作ってもらえやんやん?」
「それはそうだな。豆腐と肉と、ネギ、唐辛子、片栗粉・・・かな」
「あとニンニク?」
「そうそう」
「他はいいの?」
「それだけでいいよ。片栗粉とかはあるでしょ?」
「うん。じゃあ今日買ってくわ。ごめんね仕事中」
「じゃあ、明日行くからね」

今日は、私一人でお店だったから、朝8時半に家を出て帰ってきたのは21時。
明日の午前中は、母の用事で買い物に行く時間があるかどうかわからなかったの。

休憩中に買い物を済ませました。
おでんの具もついでに買って、結構な荷物になりました。
ところがおバカな私。
肝心の大根を買い忘れました><
もうこの時間やっているのは車で20分くらい走ったところしかないです。
これ書いたらピュ~ンと走らなきゃ!

実は、マーボー豆腐を以前韓ちゃんが作ってくれたのをリクエストしたんです。
でもホントのこと言ったら、それはずいぶん前に言ったことなので、私、コロッと忘れていました。
それなのに、韓ちゃんは覚えていてくれたんで、すごく嬉しかったです。

明日のお昼ご飯がすごく楽しみです。
なかなか誰かに作ってもらうことってないですから。。。
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| 日常生活 | COM(20) |
2009-10-22 (Thu)
残念なことに、電話もメールもない一日となってしまいました。
警察行き以降、初めてです。
電話がない日はメールだけでもあったのに・・・。

前日、急に焼き肉が食べたくなって若いN君を誘って満腹満足での帰り道、韓ちゃんから電話があって、ゆっくり話せなかったんです。
だって運転中だったから・・・。

いつもより1時間早く電話があって、韓ちゃん的には楽しい会話を予想してたんだと思うんだけど。
「今日連絡入れてなかったからhamが待ってるんじゃないかな~と思って電話したわ」
いつもなら、
「待っとったよ~電話ありがとうね~」
って返すとこなんだけど・・・
運転中ということもあり、ちょっとそっけない返事してしまった><
「家じゃないね、どこなの?」
「焼肉食べに行ってた」
「焼き肉?最近羽振りがいいね~」
「だって食欲の秋だもん。韓ちゃん今日休みだったの?どこ行ってたの?」
「俺がどこ行こうが関係ないわ」
「何~またそれが始まっちゃたの?関係ないわって・・・」

う~ん、どうも御機嫌が悪いみたいです・・・。

「俺も焼き肉のおいしいの食べたいわ」
「じゃあ今度連れてって」
「松阪牛も食ってないのに・・・」
「知多牛でもいいよ。お客さんから聞いたんだけどおいしい焼肉屋さんがあるらしいよ。そっちには焼肉屋さんがいっぱいだって」
「自分で食や~」

いつものテンポとは違う、ちょっとだれだれテンションでの会話になってしまったの。

だからか、どうなのかは分からないけど、電話もなし、メールもなしでした><

でも、私にはまだ昨日のおいしかった焼き肉の余韻があったから、「ま、いっか~」です。

| 日常生活 | COM(16) |
2009-10-18 (Sun)
最近の韓ちゃんの電話は大体6分です。
勤務先から寮のアパートまで自転車で帰る道から電話をかけてきてくれます。

今日、こんなに寒かったのに、おバカな韓ちゃんは半そでだと言うのでもうびっくり@@です。

「今日寒いでしょう。この前持ってった服着てる?あったかい?」
「メッチャ寒い…半そでだもん」
「えええ~?なんで?」
「忘れちゃった。仕事行くとき忘れて、走り出してからあっ!と思って、取りに戻ろうかと思ったけど、めんどくさいからそのまま仕事行ったわ」
「あんたバカ?風邪ひいても知らないからね」
「いや~こんなに寒かったら、ホント俺バカだって思うね。そうでしょ?」
「まあ、寒いのは韓ちゃんで私じゃないからね。私は今電気カーペットの上であったかいからさ~^^あ、それでも、アイスコーヒー飲んでるけどね」
「あ~ムカツク。それを言うか?こんな寒い中頑張って走ってる俺に」
「あ~ごめんね。だったらさっきの返事、俺バカだってのの返事、うんって言った方が良かった?(ゆっくり一語ずつ)う・ん」
「こはいらないの?もっかい言ってみて」
「う・ん」
「こ」
「う~ん~」
「こ」
二人でギャハハ大笑い。
「なんで二人してこんな汚い話してるの?バッカみたいじゃねぇ?」
「何言ってるの、韓ちゃんが言いだしたんじゃん。それでもバカな話したからあったかくなったでしょ?」
「そうだな~。バカな話してたらもう着いたわ」
「え~もう着いちゃったの?なんだ~。明日はちゃんと温かいの着てもう少しゆっくり走ってよね」
「はいは~い、おやすみなさ~い^^」
「おやすみなさ~い^^」


今日の6分間の会話はこんなおバカで楽しいものでした。
まあ、このほかにも仕事で今日はどっちが稼いだかの報告とかしあってちょっとは真面目な話もしましたけどね。

韓ちゃんとの会話は、こうやってテンポよく、シナリオがあるかのように進んでいくのが魅力です。
だからこれも私が韓ちゃんを好きな要素の一つです。



先日、家で11時過ぎにお客さんのマッサージをしているとき韓ちゃんから電話があって、(3人お客さんで、ちょうどコーヒータイムだったの)電話が終わったときに
「旦那さんから?ラブラブだね」・・・って言われました。
「毎日、仕事終わって寮に帰るときに電話があるんだけど、たぶん、暗い道、自転車で走るのが怖いんだと思うんだよね。ダンナ、怖がりだから」
「そういうときに電話する相手ってのは、そういう時って言うのは不安なときね、自分が惚れてる、気を許してる人なんだよ。一番のひと。だから、旦那さんに愛されてるじゃん。ラブラブじゃん。」
「そうかな~?ただ時間も遅いからかける相手がおらんだけだと思うけど?」
「いや、男ってそういうもんだって。俺だってそういうときは奥さんに電話するもん」

このお客さん、韓ちゃんと同年齢くらいの方です。
なんかこの話聞いて、言葉では否定したけど、すごく嬉しかったです。
もちろん、お客さんは私と韓ちゃんがどういう結婚をしているか詳しくは知りません。
ただ、仕事が終わるのが遅くて電車もないから帰ってこれないので、寮で生活していて休みのときに月2回くらい帰ってくるんだと話してあるだけです。
常連さんなのでこれくらいの話は言っちゃってます。旦那が中国人だということも言っちゃってます。
韓ちゃんが聞いたら怒るかもしれないけど。


ちょっと気まずく、プチケンカした後にも毎日電話をくれるので、最近の私はちょっと期待して携帯もトイレに持って行くほどです。
たまに、社長のもう一つの店に応援に行くので、1時間ほど遅いことがありますが、かかってこなくても不安はなくなりました。



以前はそんなに寒くなかったので、自転車タラタラ走らせながら10分ほど話できてた時もあったのですが、最近は大体6分くらいです。

嬉しい6分です。






| 日常生活 | COM(6) |
2009-10-15 (Thu)
疑惑の火曜日、韓ちゃんからの電話は1時間早かった。
「仕事が暇だったから早く上がったわ」
そう言いつつ、早く電話を切ろう切ろうとする。
その理由は、あまりにも暇でお客さんを待ちくたびれたからというものだった。
しきりに疲れちゃった疲れちゃったを連発。
声は、本当に疲れている声に聞こえることは聞こえた。

でも、おかしい。何かがおかしい。
いつもなら、帰り道アパートに着くまでずっと話しているのに、ただ疲れているというだけで何をそんなに焦って電話を切ろうとするのか。
あ~そうだった。火曜日だ!
疑惑の火曜日だ。

「今からどこへ行くの?」
「何言ってるの。俺がさっきから疲れたって言ってるのに。家帰って早く寝るわ。明日行くから待っとって」
「そう?疲れたから1杯飲みに行くんかと思ってさ」
「あ~切るわ」
「まだ家についてないのに急いで電話切ろうとして、あやしくない?」
「あやしくない、あやしくない、あ~あ~あ~もう切るわ」

もしかして休みだった?
先週休みなしだったから、今週火・水と連休?


夜、メールした。
うそつきはきらいです


翌日、韓ちゃんが帰ってきて、まあいつも通りの二人だった。
ご飯食べて運動して。

お肉が食べたいという韓ちゃんに奮発して牛のモツを用意。
先日のマッサージ仲間と楽しく食べたから韓ちゃんにも、という思いから。
ところが、モツはあまり好きじゃないと言う。
ええ~前モツ鍋おいしいって食べてたじゃない?
そして急にチーズを餃子の皮でくるんであげたのが食べたいと言い出す。

はい、作りましたよ。
これ私は好きでおやつ代わりによく作るので、チーズが切れると冷蔵庫に補充してますから。
餃子の皮も買ってきてあったし。
まあ、私もこれを食べさせてあげようと思ってたんだけどね^^

目の前においしいモツがあるのに、少しだけつまんで、チーズで腹を膨らませた韓ちゃん。
私はあわてて夜用のから揚げを用意して、何やらいろんなものが並んだお昼ご飯になった。

それからゲームして、運動。
今回は、3週間ぶりに帰ってきたというのに、すごくあっさり運動終了。
先回の運動は何だったの?幻?ってくらい、前と変わらぬラーメンも作れないほどの早業でした^^
先回はあまりにも激しすぎて、しかも2回だったから、1週間ほどヒリヒリが続いたそうです。
3週間ぶりの割には、量が少ない。
やっぱりな・・・って。

「昨日頑張ったようだから今日は頑張れんらしいね。ウソついて家にも帰らんかったみたいだし」
「何言ってるの、帰ったわ」
「ふ~ん。じゃあどうして自転車は家に帰ってなかったんだろうね」
「わけわからん」
「韓ちゃん傘青いやつ?」
「・・・・・」
「もしそうなら、その韓ちゃんの自転車は駅に置いてあるって。昨日からずっとね」
「・・・・・」
「だとしたら、韓ちゃんは家に帰って早く寝たというし、自転車だけが駅まで行ったってわけ?そんなことあるわけないから、韓ちゃんは昨日から家に帰らず、私にうそを言ったってことになるじゃない?」
「昨日、夜駅までham行って見たの?それで自転車があったからそう言うの?」
「今、自転車があったって言ったね。ということは昨日ウソついたってこと認めるんだね。家には帰らないで女のとこかどうかはわからないけどそこの家に泊まったって、認めるんだね」
「いや、俺は帰ったんだって」

そして最後には、警察へ行く前の会話「俺が他に女作ろうが何しようがhamには関係ないじゃん」が始まった。

「私はそれがいやだって言ってるでしょ?警察行って、韓ちゃんが今まで通りって言ったから楽しく過ごすようにしてきたのに、またこうやってウソを言って私の気持ちをざわざわさせるじゃない。ウソつかないで、今日は友達のところに行ってそこからHamの家に行くわって正直にいえばいいのに。ウソをつくから、またケンカになるじゃない」
「なんで、hamはそうやって俺のこと気にするふりをするのかが俺はわからん」
「ふりって何?気にするって言うならわかるけど、気にするふりって何?」
「ふりはふりだもん」
もうわけがわからない会話。

挙句の果て、「警察行って、hamが俺に日本に残ってほしいって思ってると俺が勝手に勘違いしたから。だったら俺中国に帰るわ」だって。
あ~また始まった。
自分に都合が悪くなるとこれが飛び出す。
「日本に残ってほしいよ。でも浮気は嫌に決まってるやん」
「なんで嫌なの?俺はそれがわからん。二人が楽しかったらそれだけでいいじゃない?」
浮気をして楽しいのは韓ちゃんだけで、私は楽しくない。でもそれを言ったところで韓ちゃんはそれを理解不能だという。


と、こんなやり取りをしたにもかかわらず、韓ちゃんはゲームに夢中。
おまけにマッサージを2時間コースでやってと言われ、断ってもそこは甘え上手な韓ちゃん、さっさとジーンズを脱ぎ捨てベッドに横たわって「早く!」
どうせ「早く!」なら運動のお誘いのほうが嬉しいんだけど^^
もしくは私を2時間マッサージしてくれるとか・・・。

よだれをすすりながら、途中軽く寝息を立てながら、私のマッサージのダメだし。
2時間終わって、ほんの15分ほどご指導を兼ねてマッサージしてくれた。

「韓ちゃん楽になった?」
「ぜんぜん違う。すごく楽になったわ」
「私も楽になったわ。ありがとね」
「そう?だったらお金ちょうだい」
「いいけど。だったら私も2時間分のお金ちょうだいね」
「hamは楽になったって言ったからお金もらうけど俺はね」
「何言ってるの、さっきすごく楽になったって言ったじゃない?」
「いやいやさっきのは社交辞令だから」
「そうなの?私も社交辞令だから」
二人で笑って・・・。

夜ごはんは、から揚げが昼のおかずになったので急遽スパゲティに。
それを食べながらゲーム、ゲーム、ゲーム。

いつもの時間に帰って行き、約1時間後着いたと電話があった。

電話を切ってから聞き忘れたことをメール。

ところで中国に帰るというのはホントの話なの?
気になって寝られやん


言っただけだ、

よかったうれしいよおやすみなさい




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| 日常生活 | COM(20) |
2009-10-11 (Sun)
とても寒くなってきました。
仕事中に1~2回ほど、屋上に上がり、外の空気を吸いに行く私。
まあ、吸うのは空気だけとは限らないんだけど^^
ほぼ、ほかのもの吸う目的なのだけど・・・。
今日は、(正確には昨日ね)風も冷たくて、半そでの仕事着では寒くて寒くて・・・。
秋を実感!
家に帰ってからは冷えた部屋に耐えられず、電気カーペットを速攻でつけました。

夜仕事が終わった韓ちゃんからも、半そでからようやく1枚長袖の薄手のブルゾンを加えた話を聞いたん。
「ねえ、今日メッチャ寒くない?」
「外に出たら寒いね」
「もう長袖に変えた?」
「あ~前買ったあの薄いの着たわ」
「あ~紫の?」
「そうそう、あれ」
「うふふ、あれ趣味悪いとか言われやん?」
「ああ、あんまりよくないみたいだね」
「だよね~」
「もうそろそろ新しいの買って」
「は~ん?買って?。何言ってるの?お酒をね1回のみに行くのやめたら結構いいのが買えるんじゃないの?」
「そろそろ何か買って」
「もしもし?聞こえやんの?だ~か~ら~、1回飲みに行くのやめたらいいのが買えるって言ってるの!」
「俺はなんで服がこんなに無いの?可哀そうだと思わんの?」
「ふふふ・・・あるもん着たらいいやん」
「今度行くときに、俺が置いてあるナイキのとかあるでしょ?あれ忘れやんように出しといて」
「そうだね、あれ着たら寒くないわ。夜遅かったら結構冷えるしね」

とこんな会話してたら「はい、着いたわ」って、電話終了の合図。

「ええ~もう着いたの?早くない?もっとゆっくり自転車こいだらいいのに~」
「寒いんだからさ、早くこがなきゃ」
「そっか~残念!」
「また明日電話するから」
「うん、お休み~」


雨の日もだけど、寒い日も電話の時間が短くなります。

今度帰ってきたらあったかい服持ち帰ってもらって、ゆっくり自転車こいでもらおうっと。
| 日常生活 | COM(2) |
2009-10-10 (Sat)
大型台風が近づいてきています。
50年前の伊勢湾台風と進路が似ているとか。

伊勢湾台風のときに、私は1歳で哺乳瓶を持たされて布団の間に入れられていたそうです。
だから、何も記憶はないのですが、台風が来るたびに伊勢湾台風のことをいろいろ話して聞かせてもらっていました。

つい先日も、9月26日の土曜日、50年前も土曜日だったんだとお客さんから当時の大変だった台風の話とか聞いたばかりなのに、今回こうして50年前と同じ進路で台風がやってきました。

一人で心細い夜をすごさなければなりません。



昨日は韓ちゃん休みの日だと思っていたのですが、どうも今週は休みなしで頑張るそうです。
台風なのに、大丈夫かなって心配です。

雨の日は帰りの電話が短いので、寂しいです。
ホントはダメなんだけど、傘さし運転ですから。
自転車乗りながら傘さして、おまけに携帯で話しながらなので大変なんです。
「もう1本手があったらいいなのに~」
だから雨の日の電話は少しだけしか話せません。

傘さし運転だから大変なんで、合羽とかきたらいいのに。
あ、でも、運転中に携帯電話を使用ってのがそもそもダメなんですけどね。

昨日は雨がやんだとかで、ちょっとゆっくり話せました。



あともう少しで私は病院へ行かなければなりません。
検査です。
以前書いた、耳の下が腫れる原因を探るため、とりあえず今日唾液腺の造影検査です。
かなり痛いそうです。うぅぅ考えたくない><
あと、唇のところから細胞検査?らしいです。
膠原病の疑いもあるとかで、もうまな板の鯉になってきますわ。


先日いつもは右の耳の下が腫れていたのが、初めて左の耳の下が腫れたことで検査と相成りました。
では、タオルとティッシュ1箱持って行ってまいります。


台風なのでまた当分韓ちゃんからの電話が短い…それが不満です。
毎日韓ちゃんが帰るときには雨やんでくださ~い。

ではでは。 >> ReadMore
| 日常生活 | COM(2) |
2009-10-01 (Thu)
韓ちゃんからは毎日電話があります。
電話ができないときには、今まで2回ほどメールでした。

帰ってきた翌日のメール。
昨日頑張りすぎて今日まで疲れますね
明日電話するわ、おやすみなさい


この日はいつもより連絡が遅くて遅くて、待ちくたびれていたときにメールだったん。
それで、あかんとは思ったんだけどすぐに電話した。

そしたら韓ちゃんは2回ほどのコールで出てくれたんだけど、なんか声が変。
「な~に?飲みに行ってたの?声が変だよ」
飲んで酔っ払っているのか今まで泣いていたのかって言う声だった。
「飲んでないわ、もう寝てただけ」
メール来てからまだ1,2分しか経ってない。
だから寝起きを起こされたわけではないことわかっている。
私に言いたくないことがあったんだ。
また中国女になんやかんや言われて落ち込んだのか?と思ってお休みなさいと電話を切った。

翌日、「昨日は急に社長が来て、仕事のことでなんやかんや文句ばっかり言うから気分が悪くなって。ごめんな。」って電話がありました。


火曜日は韓ちゃんが休みだと教えてくれていました。
前日、「明日の休みはどうするの?どこかに出かけるの?」
と聞いてみたん。
以前なら「わからん」とか言って何も話してくれないところですが、最近の韓ちゃんはちゃんと答えてくれます。
「起きたらちょっとその辺をぶらぶらして、夜は飲みに行くわ」
「飲みに行くの?お金がないって電話代も渡さなかった人が飲みに行くの?それっておかしくな~い?私に渡すお金ちゃんと渡して、後はどう使おうが何も言わないけどさ、飲みに行くお金があるんならちゃんと払ってよ~」
「うるっせ~な~。明日はあの人がお金出すんだからさ。前は俺が払ってお酒入れたから。お金がなくてもたまたま飲んだらいいじゃん」って。

明日は、ボトルキープしたのがあるし、今回はあの人(って誰か知らないけど、韓ちゃんは第三者のことを男でも女でもあの人って言います)のおごりだから少ししかお金はいらないって言ってました。
今の場所に仕事に行くようになってから、飲みに行く機会が増えたみたいです。
お金がないお金がないと言っていたので不思議に思っていたんですが、全部飲んじゃったわと言っていたのも、事実なのかもしれません。
で、飲み屋で知り合った女と…というのが私の推測であり、後ろの方の報告でもありました。


活字にすると私が韓ちゃんを問い詰めたり非難しているように思うかもしれませんが、これ、違います。のほほ~んと聞いてます。
韓ちゃんのうるっせ~なってのも怒って言っているわけではなく、まあ、口癖の一環です。

「そうなの?じゃあいっぱいおいしいもん食べて飲んでね。おごりでしょ?あ~、だったら、明日は電話くれやんね、寂しいな」
「いいよ、明日電話やってあげるから」
「え~、本当?だったら嬉しいけどね」

これが月曜日の電話。


そして翌日、火曜日。
大体いつも電話くれる時間にかかってきました。
私はもっと早く電話があるかと思っていたのにかかってこないから、もう私のこと忘れて飲んで酔っ払っているんだろうなってあきらめていました。
「電話なかったからもう忘れられたかと思ってた」
「何言ってるの、昨日約束したんだからさ、電話しなきゃ」
「それはそうだけど、飲んで酔っ払っちゃったら忘れちゃうじゃん」
「俺が電話するの待っとったの?」
「うん、まだかな~って待っとったよ。電話があって嬉しかった」
「いや~ホントかな?そんなに嬉しかった?」
「あったりまえじゃん、私は韓ちゃんの声が聞きたくて仕方がないんだからさ」
嬉しそうに笑う韓ちゃん。
それにかぶるように、後ろから女のカラオケの声がしだした。

私は時間が時間だし、もう飲み会が終わって帰る道かと思っていたので、びっくりした。
韓ちゃんも、なぜかひどくあわてたように電話を切ると言い出した。
「もう飲み会終わったかと思ってたけど、まだ飲んでるところだったんだね。お酒楽しむのはいいけど浮気はダメだからね」
「はいはいは~い、おやすみなさ~い」

これが火曜日の電話。
電話の後でメールしときました。

電話ありがとう
韓ちゃんが歌っているの聞きたかったな
楽しくね
でもは絶対だめだよ



そして昨日。
マッサージ仲間が集まって、久々のおしゃべり会。(私の手料理を食べる会)
これについては韓ちゃんにも事前にちゃんと伝えてあります。
9時半から始めて、モツ焼き、大根と豚バラ煮込み、にがうりの佃煮等を食べ終えて、カラムーチョに手を伸ばし、コーヒーをすすっている頃、韓ちゃんから電話がありました。

「今日、二日酔いだったんじゃない?」
「あ~死にそうだったわ」
「あれから何時まで飲んでたの?」
「3時か4時か6時か・・・」
「え~そんなに遅くまで遊んでたの?」
「あの人と飲んでて、仕事終わってからまたほかの人が来てだったから、結構遅くなっちゃったね」

そして仕事が忙しかった話を終えてから思い出したように韓ちゃんが聞いてきた。
「そういえば、今日だれか来るって言ってたじゃない?もう済んだの?楽しかった?」
「うん、モツ焼き食べたよ。でね、まだみんないるよ」
そしたらあわてたように電話をすぐに切ろうとしました。
私は別にいいよって言ったんだけど、いやだったみたい。

帰ったのが2時か3時か6時?
朝帰りしたんじゃん><
大体6時が出てくるくらいなんだから2時や3時ではありえへんでしょ?
そんな遅くまで飲み屋はやってないはず。
後ろから聞こえていたのは飲み屋じゃなくてカラオケ屋?
それとも、ほかのところで女と?
あ~~~~~、妄想は膨らむ一方。

電話があった時間は11時10分過ぎ。


妄想のまっただ中でありながらも、それから仲間とおしゃべり会は延々と2時まで続きました。
楽しかったw
だから、妄想する時間はちょっとだけだった^^

私だってこうして息抜きが必要なように、韓ちゃんもそれ以上に息抜きが必要なんだろうなって思います。周りは日本人だらけなんだもん。苦しいよね。
思いっきり朝鮮語で話したいよね。


私の家に集まるのは30代2人と40代1人の♂の計3人。これがいつものメンバーです。
これも常々メンバーについても韓ちゃんに話しているのです。
まさか、これを浮気だとは思わないよね。
それに一人で3人相手は私もモタナイ。

彼らは実によく食べてくれます。
そして途切れることなくいろんな話題で盛り上がります。
韓ちゃんがこの中に入ってくれたらまた違う楽しさも味わえるだろうけど。今はそれは無理です。
近い将来そんな日が来るといいなって思います。



さて、今日の韓ちゃんは昨日のことに触れてくるでしょうか?
ちょっと楽しみ。
聞いてくれたらいいな。
少しは気にしてくれてるってことになるもんね。
| 日常生活 | COM(20) |
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