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2009-05-08 (Fri)
韓ちゃんが帰ってきた日の前日は、知多で仕事で家に着いたのが日付けが変わった1時過ぎ。
久しぶりに2日続けて、固い体を揉みほぐしたので非常にお疲れモードでした><

翌日、韓ちゃんがゆっくり連絡してきたので、私もゆっくりベッドの中で過ごせました。
電話あり。
「アンニョン!」
「あははっ、ばっかやろう」
私が可愛らしく(?)韓国語で挨拶したので嬉しそうに笑っていましたが、なぜそこで「ばかやろう」なわけ?
たぶん、「ばかやろう、びっくりするじゃないか」だったとは思うんですが・・・。

韓ちゃんは前日、お客さんからタイをいただいて、それでアカスリさんたちと宴会になったようで、寝坊しちゃったそうです。が、私も助かりました。いつもなら、遅~いってなるところですけど^^

韓ちゃんから電話をもらってから急いで風呂に入って、シチューの用意。
炊飯器もセットしてあわてて迎えに行きました。
車内で、どうも声が変な韓ちゃん。風邪ひいたようです。咳もしていました。
疲れているのに、遅くまで飲んで遊んでいるから自業自得ですが、ホントなら寝ていたいとこだろうに、約束とは言えこうして家に戻ってきてくれるん。
2週間ぶりの時間を楽しい時間にしよう。それが、こうして帰ってきてくれる韓ちゃんのためにも私のためにもなるから。

とりあえず、野菜は火にかけたけど、肝心のシチュールーが切れていたので、途中で買い物に寄ってから家に行きました。今回は市販のルーで済ませました。はい、完全に手抜きです^^

家に向かう途中、お客さんから電話でマッサージの予約が入りました。
このお客さんは先回韓ちゃんが帰ってきたときにも電話があっって、先回は私の誕生日だったので、韓ちゃんからマッサージを受ける予定だったから断っちゃった人。
なので、今回は、横で韓ちゃんがO,Kサインを出して仕事を受けろと言ったので、4時からの予約を受け付けました。
仕事が入るのは嬉しいけど、韓ちゃんとの時間がなくなるのはさみしい…複雑な気分です。


家に着くなり、大急ぎで食事の用意をしていると。お約束通り・・・。
「なにしてるの」


とりあえず少し待ってもらって、シチュールーを入れて少し煮込んで火を止めました。
ついでにコーヒーをセット。

で、ようやく運動開始。
今回は、胸を触って、いつもと違う韓ちゃんでした^^
でも、服は着たまま~^^
途中、いきそうになるのを為替の話などしながら気を逸らせたりしていましたが、無駄に終わりました^^
もう少し頑張ってくれてもよさそうなものなのに~。
前日は、アカスリさんたちと宴会だったので、何をしていたのかな~って疑惑が残ります。

事が済んで、美味しくシチューをいただきました。
食後はチーズケーキとコーヒー。

PCで、為替の情報を見ながら、まったりしていたら携帯が鳴りました。
三重の友達Cちゃんからでした。
「もしも~し、Cちゃん、久し振り~」
すると電話からはなぜか男の人の声。Cちゃんは女性です。

私は電話中も涙声での会話。
電話を切ったあとは顔を手で覆って号泣でした。
それは、Cちゃんが亡くなったと、息子さんからの電話でした。
韓ちゃんも言葉が出ないほどびっくりしていて、すっかり二人して気分が落ち込みました。
韓ちゃんの目も赤くなっていました。

1週間ほど前、Cちゃんの夢を見たので、引っ越したことも電話があ~う~に変わってアドレスが変わったことも連絡してなかったので、連休明けに連絡を取ろうと思っていた矢先でした。
あとから聞いたところによると、私が夢で見たのは、ちょうどCちゃんが交通事故にあって重体で一時奇跡的に意識が戻ったころだそうです。即死でも全然おかしくないほどの重体で、意識が戻ったことに医師がびっくりして「これは奇跡です」と言われたとか。
私に最後に会いに来てくれたんですね。


とりあえず、泣いて、他のCちゃんと親しかった友達に電話をして香典の相談をしました。
私が代表してお通夜に行くことにしました。香典は私が立て替えることになりました。
韓ちゃんを車で送って行きがてら行くことにしました。
もう職場を私が知っているので、一緒に行くことを韓ちゃんもO.Kしました。
遠い道のり、私が雨の中一人で行くことを心配してなのか、単に交通費が浮くからなのかは分かりませんが、嫌がりませんでした。
お通夜は、韓ちゃんの職場からもう少し先です。
Cちゃんが最後にこんなプレゼント(長い道のり二人でドライブ)してくれたんかな~。


気分は沈んだままでしたが、4時にお客さんが来て頑張ってひと仕事をしてから、喪服を実家に取りに行って、PCで調べ物をしてから7時に家を出発。

途中、韓ちゃんの食材の買い物をして、韓ちゃんの職場に降ろして、私は一人で通夜の会場に向かいました。会場に着いたのは10時を回っていました。

息子さんたちと思い出話をしながらも涙が止まりませんでした。
Cちゃんの息子さんから「母はよくhamちゃんが・・・hamちゃんに・・・って言ってました。事故に遭ってすぐ連絡をすれば良かったんですが、こんな形で連絡をすることになって申し訳ありませんでした」と言われました。

Cちゃんは私より11歳上の62歳。卓球で知り合い、私の家のすぐ近くの喫茶店の勤めを紹介し、家も近かったのでとても仲良くしてもらいました。
弱音を吐くタイプではなかったけど、彼女は私には悩みを話してくれました。
まるで私のほうがお姉さんのようでした。
Cちゃんが姑問題で離婚して実家の三重に引っ越してからも時々連絡を取り合い、細々とではあるけれど、時々会ったりして交流は続いていました。

登山や、ハイキングや日舞・・・と多趣味で、常に前向きな人でした。
頑張って介護の資格も取って、ケアマネージャーの資格も取って、いつも何かに一生懸命な人でした。
口癖は「ケセラセラ。人生なるようになる」でした。
私が離婚してからも、二人で、頑張らんとあかんな!ってよく話していました。

それなのに・・・。
まだ62歳。
これから楽しい老後を送るはずだったのに、わき見運転の車にはねられ、一瞬にして人生の終焉を迎えました。

Cちゃんは、なぜか私の環境が変わる節目節目に連絡をくれて、とても不思議な仲でした。

そして、私の友達の中で唯一、韓ちゃんとの結婚を応援してくれた人でした。
「韓ちゃんに会ってみたい」・・・という彼女に、会わせてあげられなかったのが悔やまれます。


帰り道、とにかく安全運転を心掛け、不慣れな道を一人で帰りました。

途中、韓ちゃんに電話を2回。
ともに、呼び出し後ブチっと切られ、かかってくるといった状態。
どこかに電話をしていたからと言っていました。いつもと違う韓ちゃん。
普段なら、かけている電話を優先するのに、気落ちしている私のためにすぐに電話をかけてきてくれたようです。

いいやつだな~って、家に着くまではそう思っていました。

しかし、それは大きな間違いでしたwww

この後、とんでもないことが発覚。


続きます。
気落ちしている私に、ここをぽちっとな~。。。よろしくです!

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