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2009-08-27 (Thu)
進展があったのでお知らせします。


残念なことに、まだ別れてはいません。
えっ?予想通り・・・ですか?^^


今回のケンカはあれから一旦火が細火になって消えかけていたんですが、また火曜日の夜に炎となって燃え盛りました。

火曜日、またまた連絡が取れず(この連絡は今日来るのかどうかの確認電話)、留守電だし、メールも返事無し。

怪しいと思って、朝電話したん。
「なんで電話が留守電になって連絡もなしなの?怪しくない?」
「別に言う必要なし」

火曜日の夜に、もうこりゃだめだなって別れの再確認のメールを入れておいたんだけど、実は火曜日の朝、韓ちゃんが「俺はまだ金も稼げてないし胸張って中国に帰れんのだから。だから中国に帰らないからそんな心配はしないで」と。
心細い声で電話してきたから、私も一応納得して怒りを収めたんです。

それじゃあ、仲直りしたんだから…というわけで今日帰ってくるのかどうかを尋ねたのにその夜は連絡とれずで、怪しい~となって、↑のやり取りとなったんです。

で、電話で興奮した韓ちゃんとやりあって、電話じゃラチあかんわと思って今からそっち行くわとメールを入れておきました。
するとまた韓ちゃんから電話があって「来ないで。俺はhamを職場の人に見られたくないんだからさ」とムカつく言葉。
「だったら休んで。休めやんの?大事なことなんだからちゃんと話しあいましょう」
「別に来月でいいじゃない?」

その時、いつものようにまた夜電話するわという言葉があったなら私も引きさがったんですがね。
来月まで待てません。

「とにかく行くから」
「おー好きにしや~。来たら本当にお前とは別れるから」
正直どうしようか考えました。
それでも今回はもう私の体も心もダメだから、ホントに行ってみようかと思っていたらまた電話があった。
でも、行ったらホントに別れることになるかも~という不安もあったし。
内心怒っていても、悩んでいてもまだこのときには別れることに答えを出せずにいた。

「今からそっち行くから」
結局行くのを迷っていたけど、韓ちゃんが来てくれるならいいやって軽い気持ちでその時はいたん。

家に来たとたんケンカ腰で、顔は怒った時の能面の韓ちゃんでした。
あれこれと、聞かれることがいや。
仕事なのに休めと言われるのも腹が立つ。
来るなというのに来ると言うのはうざい。
自分に都合の悪いことを聞かれたら、また、知らん!が始まった。

結局、火曜日の夜は女と遊んだわということでした。

私の頭も相当カチカチ来てたけど、そこは冷静に。
「女と遊ぶって言う日本語の確認だけど、それは体の関係を持った遊びなの?」
「酒飲んで話したわ」
「うん、それでエッチもしたの?って聞いてるの」
「言わん。言いたくねえ」
「・・・・・」
ため息一つ。
「韓ちゃんが、日本語じゃなく母国語で話したいこといっぱいあるって思うよ。中国や韓国の人と楽しく酒飲んで話して、別にそれが悪いと言っているんじゃないよ。そう思うのは当然だし、私はそれを責めてるんじゃないよ。それはわかる?でも、それだけじゃなく体の関係がある遊びならそれは浮気だし裏切りじゃん。ただでさえ中国女のことで頭が痛いのに。私をどこまで馬鹿にするのって話じゃん」

そしたら、あいた口がふさがらなかった、こんな発言。

「俺は女と遊びたいわ。ガンガン遊びたいわ。毎日でも遊びたいわ。ここに来るのも2週間に一回じゃなく1ヶ月に一回でもいいわ」

「だから聞くじゃん。韓ちゃんが言う遊びって何?って」
「そうやっていちいち聞くな、頭くる」
「それでどうしたいの?今後。私に日本での女遊びも、あ、この場合は体の関係もあっての遊びね、日本での女遊びもやってもいいって許可させてガンガンしたいって話なの?」
「ああ」
「それはうんってよう言わんわ」
「それで」
「だったら中国帰ってよってなるじゃん」
「お~、わかったわ。帰るわ」
「あっそう。それでも、何回も言ってきたことだけど離婚は在留資格があるうちはしないんだからね」
そして、この時は私も言わなくてもいいことを言ってしまった。これは私が悪かったな。

「来年の3月で永住権も申請可能だったのに、残念だったわね」

火に油を大量に注いでしまったようです。
これに大いにカチンと来た韓ちゃんは、もう話は済んだとばかりに帰ると言いだした。
あいにく、半分お目当てだったゲームが全く上がれない状態だったので、ここには用がないと言わんばかりだった。まあ、当然と言えば当然なんだけど。ゲームがやれても用はなかったはずだけどね。

外に出た韓ちゃんを追って、市役所に離婚用紙をもらいに行こうと提案。
前書いてもらったのは亡き父が署名してくれていたものなので無効なんです。
「自分でもらってこや~」と乗車拒否。

パパっともらって、まだ駅に向かう途中の韓ちゃんを送るからと車に乗せた。
たいてい、いつもならこれも拒否するんだけど、素直に乗り込んだ。
この時はいつものように大ごとになる前に私を丸めこめると踏んでいたのかもしれない。
でも、私の気持ちは別れるほうに傾いていたので、聞きたくないと言う韓ちゃんに私の気持ちを、それこそ喉が渇くくらい話した。
またそれが韓ちゃんの気に障ったようで・・・。

そしたら急に韓ちゃんが「警察に行きましょう」って。
「えっ?どこって?警察?なんで?」
「罪を償ってきれいな体で中国帰ればいいんだから」



あ~、今電話がかかってきました。姉からです。
ここから先、長~くなるし一旦ここで今日のところの報告を終わります。
中途半端ですみません。



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