FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-11-14 (Sat)
水曜日に帰ってきた韓ちゃんだが、前日の夜、先回の時間の勘違いを踏まえて私に念押した。
「よ~く聞いてね。明日は1時に行くわ。ちゃんと聞いた?1時だからね」
「13時ね。ハイハイちゃんと聞きましたよ」

「あ、明日買い物行ってね。餃子の皮とチーズ買ってきて」
「な~に?この前食べたのに又食べたくなっちゃったの?」
「すごく食べたいから、ちゃんと買ってね」
「わかったよ。で、また今日もこれから行くわけ?」
「あ~行くわ」
「あっそう!」
どこに行くかは分からないけど、また例によって(疑惑の火曜日)PC持ってお泊りの模様。

あれだけ自分で念押しして言ったのに…1時過ぎても来ない。連絡もない。まったく・・・。
私も連絡しないでじっと待っていた。

13時45分、ようやく電話。
「今駅に着いたけど、何か要るもんない?」
「ない」
牛乳は要らないの?」
「あるから」

2時ちょっと前、ドタドタと部屋に入ってきて、チラ見で無言で迎える私に文句が言いたそうな顔でPCに向かっている私の背後で突っ立ってた。
不機嫌な態度の私に向かって、怒った顔の韓ちゃん。
「・・・・・」
「何~」
「・・・・・」
「だから何~」
「…今何時?」
「あ~ごめんごめん。ちょっと遅れちゃったわ。ごめんな」

コーヒーを淹れに行っている間にPC占領されちゃった。
で、すぐに財布を取り出して1万円を差し出した。
私はちょうど煙草に火をつけたところだったので、くわえ煙草で受け取ろうとしたら、差し出した手を引っ込めて偉そうに言った。
「何やっとるの、なんで煙草くわえたままお金を受け取るの。俺に失礼じゃない?たばこを置いて両手で貰や~」
・・・・・言われたとおりにした。
「無言か~。ありがとうございますは?」
「ありがとうございます(ぺこり)。でも、1万円じゃなく10万くらい貰うんなら言われなくても両手で頭下げて頂くんですけどね~」」
「何言ってるの、大金だよ。10万円の価値ある1万円だよ」

これは韓ちゃんのお金を渡すときのいつもの儀式みたいなもの。
別に本気で怒っているわけじゃない。
それに言ってることは、納得できる作法だから。お金はくわえ煙草でいただいてはいけません^^


それからほんのちょっとゲームしただけで、早くも「早く、早く」と、運動のお誘い。
ささっと済ませて(これもいつもどおり)、今度はチーズの餃子皮巻きの請求。
「ご飯食べてきたの?」
「食べてない」
「だったらお昼ご飯食べようよ、チーズはまたあとで食べたらいいじゃない?」
私はお昼ご飯の予定でいたのに、どうしてもそれが食べたいと言うので仕方なく作った。
私は先回のマーボーの応用で、もやし炒めを作って一人でご飯を食べた。
お昼は、前、韓ちゃんが台湾ラーメン食べたいって言ってたから、お肉も細かく刻んでネギたっぷり入れて作ったもの。
これ、いいわ~。結構幅広く応用できそう。おいしかった~。

韓ちゃんはパクパクとチーズ揚げを食べていた。

1時間くらいしてから、結局台湾ラーメン食べたんだけどね。インスタントのやつ。
失礼なことに、もやし炒めはラーメンの中に入れないで食べてた。
も~台湾ラーメンと言えばもやしたっぷり入れなきゃw
結局大量に余ってしまった。
理由を聞いたら「入れたくないから」だって。

帰ってきたときの私の態度が気に入らなくてわざとかなって思ってたら、韓ちゃん風邪ひきさんだった。
ずいぶんえらかったみたいで、あとでそれがわかったの。
えらかった=体が辛い状態


あ~そうそう、タイトルの「想定外」なこと書くの忘れてた。

保管してあった髪の毛のこと。
すかさず見せたら、韓ちゃんの反応は・・・。

「うわ~汚ったね~。ham、どこから持ってきたの?こんなもん」
ありゃりゃ、、、それは想定外だったわ。
私が韓ちゃんを陥れるためにどこかから調達してきたということになってた><
で、問い詰めてもお決まりの「知らん」

だから、運動のときに20cmのチン毛探しを念入りにしてやって「やっぱりないわね。どこから持ってきたの?」と言ってやった。
もちろん、ニッコリ笑顔付きで^^


今、これ書きながら、途中途中、台所で夜ごはんの用意してたんですが、携帯電話、仕事のときのまま音なしバイブにしてて韓ちゃんからの着信に気がつかなかったw
5回目の着信で気がつき慌てて電話出るも、韓ちゃんはすでに寮に着いちゃったって。
だから本日の会話は1分少々・・・。
寒いのに、それでも1分つきあってくれたん。

「あ~ん、今日は少ししか話せやんやん。寂しいね」
「それはhamのせいでしょ?俺から電話あるのに携帯をポケットに入れてないのが悪い。また明日電話するからね。おやすみ~」
「そうだね、私のせいだね。うん、また明日ね。お休みなさ~い」



長くなったので続きはまた今度。

スポンサーサイト
| 日常生活 | COM(4) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。