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2009-12-07 (Mon)
食後はお約束通りのいつもの。

お馴染み、色気がないのは通常通り。
足が痛いという韓ちゃんが考え出したものはPC用に買った座イスを使用しての運動だったん。
このイスに座ったまま・・・。
もう笑って笑って、おかげで非常に楽しく運動できたわ。

終わってから、これまたいつものマッサージタイムに突入。
1時間くらいご奉仕させていただきましたが、お返しはなし。
「私も疲れてるんだけど・・・やってくれやんの?」
「せっかくマッサージやってもらって気持ちいいのに、やったらその気持ちよさが無くなっちゃうから、俺はやらん!」
マッサージやってもらったら寝るわと言っていたのに、またPCの前に移動。

私は母の家に置いてあったスーツケースを取りに行って、来週の韓国旅行の準備にとりかかった。
中身は大して入ってないのに(小物が数点、雑誌が数点)重い。
今から4年前はそんなに苦じゃなかったはずなのに、このスーツケースがこんなに重かったとは。
今はとても軽いのが出ているので、売り場に行くと欲しい欲しいと思いながら、あまり使用頻度が高くないんだからと自分に言い聞かせて購入を断念したけど、カラに近い状態でこんなに重いとは><
やっぱり新調した方がよかったかしら?私もずいぶん年取ったし~。

部屋中に広げて作業してたら韓ちゃんが邪魔くさそうな目で見るのでいったん中止して、おやつの準備にとりかかった。チーズ揚げ。
出来立ての熱々をゲームに夢中の韓ちゃんの横に置いて「熱いうちに食べなよ」って言って、リクエストの夜のおかず、海老フライの準備を始めた。
昼に鶏のから揚げ。おやつにチーズ揚げ。夜の海老フライ。
もう揚げ物ばっかり。
そんなんでいいのか3回も尋ねたけど、それがいいんだって言う返事で、私もあきらめた。
ただでさえ体重増加の激しい私なのにw(韓ちゃんはあまり変わってない)

とりあえず下ごしらえだけして、その後はコーヒー飲んで韓ちゃんが戦うゲームをず~~~と見ていた。
「ham、明日仕事何時から?」
「明日は2時出勤」
「2時か~いいね」
「なんで?」
「ううん、別に。何時からかな~て思って」


そして、いつもの韓ちゃんが帰る時間1時間前になって、もうそろそろ海老フライを揚げたほうがいいと思って韓ちゃんに聞いた。
「まだいらん、あとで」と言ってゲームから目を離さない。
「でも、あと1時間しかないよ。もう揚げんと食べる時間が無くなるやん?」
「いいから」
「・・・・・」
「食べてもいいし食べなくてもいいし」
「ち、ちょっと~、食べやんなら材料が無駄になるでしょ?私一人では食べきれやんし。それとも最終の電車で帰るの?」
「ううん」
「ううんって?だったら食べる時間無くなるし、食べやんかったらせっかくの大きなエビが・・・」
「明日帰るわ」
「えっ?それって今日は帰らないで泊るってこと?」
「ああ。泊ったらいかんの?」
「いいけど~。明日仕事でしょ?」
「辞めたわ。社長とケンカして」
「そんな話昨日なんも言わんかったじゃない?ホントなの?」
「うそ!」
「も~。明日は韓ちゃん一人で仕事の日でしょ?朝何時に行ったらいいの?」
「8時ころ起きて8時半に出たら間に合うでしょ?」
「それって、韓ちゃんの仕事場まで私の車で行くってこと?」
「送ってくれる?あ、駅まででいいけど、仕事場の近くの」
「いいけど…起きれるかな?ちゃんと目覚ましかけてよ」
「はいは~い。hamも目覚ましセットしや~」

最近泊るなんてことはなかったし、中国に帰るから少しでも私に時間をくれようとしてるのかな?って思ったけど、その割にすることと言ったら、韓ちゃんのみがゲームするだけ。
ゲームしながらも、結構いろいろ話したからそれはそれで楽しく過ごせたんだけど。

結局11時回ってから夕食。
韓ちゃんは仕事終わってから食べるので、もう体が遅い夕食に慣れてしまっているのかもしれないけど、私のお腹はグ~グ~鳴いてた。
時間があったので、よせばいいのにハンバーグまで作ってしまった。
やっぱりよせばよかった。韓ちゃんは海老フライでっかいの5本も食べて結局ハンバーグには手をつけなかったから。

12時過ぎ、ようやく寝ましょうってことになって韓ちゃんはベッドに。
私はようやくPCの前に座ることができて、ちょっと調べ物したり、こそっと訪問したり、ゲームしたりしてたん。
そしたら、「まだ寝ないの?」って。
「今からお風呂に入るけど、韓ちゃんは?」
「俺は明日仕事行って入るから」
ささっとシャワ~で済ませて、濡れた髪のままゲーム開始。

そしたら、韓ちゃんが起きてきて、私がやってるゲームをしばらく見てたけど「ちょ、ちょちょ~っとどいてみ」って私をイスから追い出してゲーム横取りされた。
私がやってるゲームは、麻雀の杯を同じ絵柄のものを2回曲がれる範囲で消していくSHISENというゲーム。
毎日寝る前に何ゲームか、頭が疲れるまでやってバタンと寝る、そんな習慣ができているの。
ちょっとと言いながら1時間以上も占領されて、それが終わったと思ったらPC内の他のゲームまで始めて、結局1時間半後、やっと寝ることにした韓ちゃん。

いじめなの?
私にPCを触らせないということ?^^
でも、なんか一人じゃない夜は久しぶりだったので、私も怒れなかったん。
韓ちゃんもすごく楽しそうにしてたしね。

ゲームして私が寝たのが4時近く。

韓ちゃんは、どうも寝られなかったようで6時ころまで起きてたらしい。
8時に起こしたらすごく眠そうな声だった。
急いでお弁当詰めて(私の)バタバタと準備して8時半に家を出た。

「韓ちゃん、眠たかったら少し寝たらいいよ。仕事のときえらいよ」
「そう?寝てもいい?」
「うん」
韓ちゃんが酔わないように、窓を少し開けて外の冷たい空気が入るようにして、足元はエアコンで温かくして頭寒足熱状態で走った。風邪今ひいたらやばいのに~って思いながら。
結局着くまで韓ちゃんはシートを倒して寝ていた。
ちらちらと横顔見ながら、私はニマニマしてた。

予定通り10時少しすぎに韓ちゃんの仕事場近くの駅に到着。ここに自転車が置いてあるの。
車から降りるとき、「あ~、なんか渡すもんあるでしょ?」
「別に無いよ」
「車の後ろに置いたじゃん。袋に入れて」
「え~、あれは私のお弁当だもん」
「そうなの?俺のかと思った」
「ううん、ごめんね、私のお弁当なの。韓ちゃんのとこ電子レンジ、チンするのあるの?」
「ない」
「だったら、冷めたやつ食べたくないでしょ?」
「あ~、いいよ、いいよ。hamが食べや~」
「うん、ごめんね」
だって、昨日の残りだもん、韓ちゃん食べたくないでしょ?っていうのは言わなかった。

あとで、もう少し早く寝て韓ちゃんにお弁当作ってあげればよかったなって反省。
そんなチャンスはなかなかなかったのに。どうしてそこまで気が回らなかったんだろう。
あんなに嬉しそうに自分のお弁当だと思っていた韓ちゃんに申し訳なかったな。
でも、あのお弁当はご飯もおかずも残りものだったから渡したくなかったん。
ごめんね。

私は2時出勤の予定を変更して12時出勤した。
店長に話したら「またそうやって、韓に振り回されて」ってあきれられたけど^^

こんな嬉しい誤算なら何度でもって思うけど、そんな甘い事はもうなかなかないだろうな~。



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