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2010-01-22 (Fri)
韓国旅行の日程が、2009年12月9日~11日。そして今日は20010年1月21日。
あまりにも、記事が遅すぎで、記憶もかなり薄れております。
他にも韓ちゃんのこととか書かなきゃならないことあるのに><


では、さっさと最終日の記事書きあげましょう。


いよいよ、最終日。
添乗員が3時に、ホテルまで迎えに来るので、それまでに最終買い物に行かなきゃならない。
ホテルのチェックアウトは12時。

とりあえず、荷物をまとめる。私はすでに毎日スーツケースの中を整理していたので問題ないのだが、隣の部屋のOさんが、モタモタもたもたmotamota・・・。
洋服もどうやってたたむのかなんてあきれた発言ありで@@、、買い物した大量の荷物は、スーツケースに入れるものと郵便局から送るものとに分けて、こちらの面倒は叔母におまかせ。
私も郵便局から荷物を送るので、あらかじめ持参したバッグ数個に入れて準備OK。

12時のチェックアウトでよかったけど、ロビーにホテル側が呼んでくれた宅配便のお兄さんが来てくれたので、そのままスーツケースも持って降りて、荷物の重量を計ってもらって送り状を書いて、スーツケースはホテルに預かってもらうことにした。私は今回、床に敷くマットとかの大物を買ったので2個口で送って1万ちょっとかかってしまった。
でも、このままだと飛行機に乗せても重量オーバーだし、空港から持って移動できないので、荷物が多い時はさっさと送ってしまうことにしてる。

この日が金曜日で、月曜くらいには届くと言われていたのに、ナント翌日に家に荷物が届きびっくりしました。

この時点で10時。
叔母が、キムチとか買いに市場まで行きたいと言う。Oさんを連れて行ったらまず足手まといになるから一人で行ってくると言う。が、この叔母、何回、いや何十回とソウルに行ってて未だに道を覚えないお方。しかもお目当ての市場はかなり遠く、行ったことがない所。叔母は、娘が調べたというインターネット情報を書いた紙を持っていた。もし迷子になって帰って来れなくなっても困るので姉がついて行くことになった。12時までに戻るからって言ってさっさと出かけていってしまった。
なぜ私もついて行かなかったかと言うと、まさかOさんを義兄に面倒見させて2時間もほっておけなかったし、仕事で使うパックとかをまだ買ってなかったのでついて行ったら、それを買う時間が無くなったら困るから。だって、韓国旅行の目的の一つが、仕事用の買い物でもあったから。

Oさんはじっとホテルのロビーで待ってるのが嫌だと言って、「昨日行った洋服のお店に行きたい」と言う。
が、ここは姉たちが戻ったらどうしても行かなきゃならなくて(前日品がなくてお取り寄せしたため)この時行ったら、またホテルに戻ってきてからもう一度同じところに行かなきゃならない。Oさんがさっさと歩けるならこの提案もO,K~っと言うところだが。

「だったら、叔母さんの頼んだのも貰ってきたらいいじゃないですか?それだったら2回行かなくてもいいでしょ?」

「あれは1万円以上するものだし、叔母がそれを着てみてもしかしたら要らないと言うかもしれない。それに立て替えるだけのお金が私には残ってないよ。Oさんもお金残ってないでしょ?要るかどうかもわからないもののためにまた両替するの?だから、叔母自身が行かなくちゃだめなの。行って戻ってまた同じところへ行かなきゃならないんだよ。Oさんが嫌な階段を何度も上り下りして行かなきゃならないんだよ。1回で充分じゃない?」

私がそれを説明してもOさんは不満足な顔で、「だったら私一人で行ってきます」と言いだした。
ぷちっ!
「一人で行けるの?洋服屋の場所はわかっているの?ここに時間までに戻って来られるの?それができるなら行ってきたら?私は仕事用の買い物に行ってくるから」
冷たい反応だったかもしれない。でも、私はこの時点ですごくOさんに対して怒っていたことがあったから。
ここでは書いてなかったけど、前日Oさんのある言葉でメッチャ頭に来てたん。だから、わざわざ疲れる様な2度手間なことしたくなかったし、もちろんOさんの足が心配ってのもあった。Oさんの荷物と自分の荷物を左手に持って、右手でOさんの抱える様に歩くのが(しかも階段)どれだけ大変かなんて分かんないんだな。

義兄には悪いけど、とりあえずひとっ走りして私だけ仕事用の商品を買いに行った。30分で帰るからと言い残して。
韓ちゃんに何かないかな?と思ってアディダスのお店ものぞいてみたけど全然いいものがなくて買わなかった。
仕事用の商品をダッシュで買って戻ってきたら、私の姿を見るなり助かった~って顔をした義兄。30分でなにがあったのか@@。
後から聞いた話では、Oさんの止まらない口にうんざりだったらしい^^延々と同じような話をこれでもかと義兄に聞かせていたそうな。

12時になっても姉たちは戻って来ない。やっぱりなって思った。だって遠いもん。場所がわからないからたぶんTAXで行ったと思うし、この時間帯は結構道が混んでるだろうし。

姉たちが30分遅れでやっと帰ってきてから、急いで洋服の店に向かった。(と言っても途中で化粧品だ何だとお買い物したんだけど)
叔母はジャケット買ったのだけどOさんがサイズが小さすぎて買えなかった。
実は、このジャケット、私が買って着てみたのを見た二人が私も欲しい~ってお取り寄せになったんだけど、叔母ったら日本に帰ってきてから着たら重くていやだわって言いだした。叔母の衝動買いも困ったもんだ。


急いでお昼ごはんにしたかったけど、ジャケットが買えなかったOさん、じゃあ他のものでってまたあれこれと買ったらしい。ウォンが足りなくて、日本円で買ったらしい。
私と姉と義理兄は食堂へ行って席の確保のため移動。思っていた通り食堂は満席。
やっと戻ってきたOさんたち先に注文に行かせて義兄と二人でやっとの思いで5人分の席の確保。
注文の品を持ってきた叔母とOさんを座らせて「荷物は置いて行くからね」って言って席に置いて私も注文に行った。
戻ってきたらOさんが「あ、この席座ってとっておきましたから」と言うので、またもやカチンと来た。
「この席は私がとってOさんを座らせたんじゃなかった?」
あ~いつもの私ならそういうこと言わないんだけどな。なぜか怒りのスイッチをOさんが押してくれちゃう。

この昼ごはん代は各々出したので、残っていた預かりのお金をここで清算。これにて会計のお仕事終了。

ホテルの戻り、スーツケースの整理をしてたらお迎えの添乗員が来て、車に荷物を積み込んで、姉たちに挨拶をして私たち3人はホテルをあとにした。空港に行くまでにショッピングが組み込まれている。
ここで、ごま油とポットギのお菓子、買い忘れたアカスリ用品を購入。
Oさん、ここでもあれこれ買ったらしく、添乗員がそっとあの人はお買い物が好きだねなんて言ってきた。
私はいる者だけしか買わない主義だけど、Oさんは手に取りもの全部ほしいって感じだったから添乗員の目にもそう映ったんだろうな。
エレベータに乗るとき、急にトイレに行きたいと言い出してみんなを待たせてトイレに行ったので、ほかのツアー客もあきれ顔。みんなはぎりぎりまで買い物しないでちゃんとトイレも済ませていたからね。

ようやく仁川(インチョン)の空港に到着。すでにたくさんの人が列に並んでいた。私たち3人は、コンピュータで搭乗手続きができるからと並ばずにやってもらえた。またここでも、Oさんのおかげでビジネスクラスの席に乗せてもらえることになった。荷物に何も不審なことがなかったのでお呼び出しもなく、チェックイン手続き完了。

お別れするときになって、ようやく添乗員とまともに話ができて、少し彼女の印象もよくなった。
地下鉄に乗ったと言うと、「そんなゴージャスなコート着て地下鉄の乗ったの?信じられないわ」と笑って言われた。
別に3人とも特にゴージャスな格好をしていたわけではないけどね。
ここで添乗員とお別れ。すごくつっけんどんな態度の目が点になるほどの添乗員だったけど、いい思い出。

次はセキュリテイチェック。私はなぜか韓国でいつもピンポンって鳴っちゃう。さっとボディを触られて、何事もなく通過。叔母も通過。しかしOさんは足止め。
カバンの中を開けるように言われて、中に手を突っ込んだ係員が手に取ったものは何とペットボトルのミネラルウォータ。しかも3本。それを見て唖然とした私。なぜ?どうして?行きにあれだけ言ったのに。確かに帰りは私も注意すること忘れていたけど。しかも3本って。
ホテルに残っていたもの全部自分のものにしちゃったわけ?3本残っていたなら、朝のコーヒーのときにわざわざ買って来なくてもよかったのに…。全くこの人って・・・><
もちろん3本この場で飲むか没収となる。Oさん、没収されるならとこの場で1本の半分をその場でゴクゴク。もうすごく恥ずかしかったわ。

次は出国検査。行きと同じくパスポートと搭乗券を提示して簡単に通過。

のどが渇いたのでコーヒーを買って、たばこを買いに免税店行って、一服して戻ったらもう搭乗手続きが始まっていた。帰りのショッピングでかなり時間をとられたみたいで、空港内をあれこれ物色する時間もなかった。
一服して戻ってきたらベンチに座ってまだ飲み物を飲んでいたOさんと叔母。しかもOさんはパンまで買っていて、飛行機の中で食べるのかと思いきや、そこで食べてたのでまたびっくり。機内で食事出るんだけどな。

食べ終わったOさんの口元がパンのカスで汚れているのでティッシュをあげて拭いて、(子供じゃないんだから~)並んでいる人たちをしり目に搭乗手続き。扱いはビジネスクラスなので。

あらかじめチェックインするときに2人と1人に席が別れますと言われ、もらった搭乗券は私と叔母が隣同士でOさんは反対側の窓側だった。内心よかったと思った。これでゆっくりできると思った。日本への入国カードは要らないので備品のテレビで映画を見たりちょっとうとうとしたりで、あっという間に日本に着いた。

入国審査、手荷物受取無事完了。
後は税関手続き。私とOさんは韓国から日本に荷物を送ったので、ここで別送品の手続きが必要となる。
「携帯品・別送品申告書」なるものを2通書かなくてはならない。もちろん、私がOさんの分まで記入。ここでは送り状も必要。

ここで問題発生。最後でこれは痛かったw

たばこを免税店で買ったんだけど、この時、叔母とOさんに私の分も買ってもらったん。
2箱セットでしか売ってなくて、バラが欲しいと言ったのにそれはできないと免税店で言われた。
2箱までいいって思ってて、6箱買ったの。(1箱は叔母の分)実はこれが大きな間違いだった。
2箱までいいっていうのは、日本のたばこ1箱外国のたばこ1箱だったらしく、私が勝手に勘違いしてたの。今までもそうやって買ってたんだけどね、知らなかったから。

叔母は何なく通過。
次、Oさん係員にいろいろ質問を受けて答えて書類を貰って通過。
そして私の番。

今回は別送品があったから、たばことかお酒とか買ったものを申告しなきゃならなくて、私は3人分のたばこを預かっていることを説明。見せてくださいと言われ見せたら、日本のたばこは3人分で3箱なのに私が持っていたのは叔母のを除いた4箱と外国たばこ(韓ちゃんリクエストの555というたばこ)1箱。
3人分で3箱しか買えない日本のたばこを4箱持っていたので、ここでまた面倒な手続きをしなきゃならなくなった。

しかも、私の前に通過したOさんったら、私があれだけ念を押してOさんの分としてたばこ買ったからねって言っておいたのにそれを忘れて、「私はタバコは買ってません」って申告しちゃったから、渡した書類の書きなおしのために通路で待ってる二人のところまで係官と一緒に行って、書類を書き直してもらうことになった。
二人にはその場で簡単に事情を説明。

叔母たちは最終のバスがぎりぎりの時間だったので、係員にそれを言って後の手続きは全部私が取るからと了承してもらい、ここで叔母とOさんとお別れ。
別れ際、機転を利かせたOさんが「たばこは今度会ったときに貰いますから」って言ってくれたけど・・・。
それより、たばこ買ったと申告してくれたらよかったのに~。

係員とまた中に戻って、あと1500円の支払いをする手続きをした。
もう一人の係員がスーツケースを開けてもらいますか?なんて言って来たけど、それはしなくてもいいと言ってくれて時間短縮できたからよかったわ。別に開けられて困るものは何一つ買ってきてないからいいんだけど。
1500円支払って、ようやく解放。
電車は少し待つだけで乗れて疲れて家に到着。

こうして楽しかった韓国旅行は終了wwwww!!!


長々と書いた記事最後まで読んでいただいてありがとう。お疲れさまでした。
ホントは2つに分けて書こうかなと思ったけど、一気に書いてしまいました。
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